たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

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お知らせ

2014年5月27日

1年近く未更新にも関わらず、沢山の方に訪れていただきありがとうございます。
現在、私事都合により、釣行はおろか、ブログ更新すらできるような状況ではありませんが、またいつの日か、
我々釣り班の釣行模様を記事にしたいと思っております。

また、既に昨年のハナシになってしまいましたが、数名の方からコメントをいただきながら何のレスもせず、
大変失礼致しました。この場を借りてお詫び申し上げます。
これに懲りず、また当ブログへお越しいただければ幸いです。

今シーズンは、もしかしたら記事を更新できるかもしれない、と淡い期待を抱いております。
それではまたいつの日かお会いしましょう。

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あけましておめで(ry

2013年5月6日 曇り 中潮


光陰矢のごとしである。前回更新から既に6ヶ月も経過しているではないか。
仕事が非常に忙しく深夜残業&休日出勤の連続というかつてない状況だったが、ようやくひと段落したので日記?年記?を再開してみようと思う。

この半年、釣行回数がゼロだった訳ではない。しかし残っているのは写真のみで記憶がほとんどないので、絵日記のごとく適当に更新していくとしよう。

これは・・・写真の日付からすると12月16日にホッケを釣ったようである。場所はおそらくカブトだろうか。

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脂の乗りがどうだったかよく覚えてないが、多分サイズがよかったのだろう。
背割りにして開きにしているのでおそらくそういうことだと思われる。

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これは12月22日に釣ったマメイカのようだ。場所は多分盃漁港だろう。
大漁した記憶はないのでこのサイズがポツポツ釣れた程度のような気がする。

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ちなみにこのエギは100均で入手したものだ。こんなのでも案外普通に釣れるものである。

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これは確か翌日の沼前岬だったと思う。冬は西風が強く、西積丹はどこへ行ってもまともな釣りは困難である。

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諦めきれず岩内港へ移動したのであろう。かなりの吹雪の中ソイをあげたようだ。

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こちらは妻があげたハチガラ。

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ハチガラで28cmというのはなかなかの良型である。さすが根魚ハンターちぷじろう。

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風は強かったと思うが雪も止みポツポツとレギュラーサイズがあがってくる。

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これは確かリリースしたと思うクロソイ。

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それにしても気温自体が低く強風も手伝い体感温度は相当低かったと思う。
何となく思い出してきたが、そんなに長時間やるつもりはなかったので釣った魚はそのまま自然冷凍しようということで放置しておいたら30分でコチコチである。

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車に戻って納得した。外気温がマイナス15℃とは…どうりで寒いはずである。

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この日の釣果はこちら。ハチガラ1匹+クロソイ2匹。多分彼らはこの後美味しい刺身になったはずである。
ごちそうさまでした。

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これはハチガラかソイの胃袋に入っていたもの。カニは分かるがヤドカリ丸ごとというのは初めて見た。

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更にその翌日、カブトに行ったようだ。
クリスマスイブに磯で釣りとはロマンチックのかけらも無いが、私はそういうイベントへの関心が薄い。
確かお仲間も1~2人しかいなかったと思う。

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投げどもシャクれども私はさっぱり釣れなかったが、妻はホッケをあげたようだ。
昔はワーム派だったのに最近はすっかりジグがお気に入りのようである。

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寒かったが天気はよかったと思う。青空と、雲の切れ間から差し込む光のコントラストが非常に美しい。
自然の中というのは本当に癒される。

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本日の釣果はこの1匹のみ。

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せっかくなので背割りにしてみた。手前味噌で恐縮だが、なかなかいい感じである。

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これは・・・日付が12月31日になっている。多分岩内への移動中なのだろう。
しかしひどい吹雪だった。ホワイトアウトなど特に珍しくは無いが、やはり見えないというのはおそろしい。
写真だと案外見えているが、実際には視界が10m程度あるかないかぐらいだったと思う。

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元旦も天気は大荒れだったようだ。夕方にカブトへ様子見に行ったがとんでもないことになっていた。
凄まじい波である・・・

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日本海は大荒れで釣りにならないので、諦めの悪い我々釣り班は噴火湾方面へ向かうことに。
これは国縫漁港だったろうか。日本海とは一変し、風も波も無い静かな夜だった。

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コンディションはよかったが、とにかくアタリ一つ無いのと寒すぎるので撤収することに。
これは冷え切った体を温めようと、途中のコンビニで買ったコーンスープ的なもの。
実は生まれて初めて買ってみたものだが、なかなかうまかった。

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翌日もカブトへGO。しかし波が荒すぎて立ち位置が限定されてしまう。

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お仲間も我々釣り班以外は2名という状況。
あずましくていいのだが、同時にそれは時期的に獲物が少ないということと同義なのが悲しい。

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これは確か偶然引っかかってきたかわいそうなマメイカ。
底からシャクりあげてくる途中、ふっと竿先に微妙な重みを感じたのは気のせいではなかったようだ。

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これは・・・表層を早引きしてたときにかかったもの。
かけたときはこの重さは今度こそ獲物だろう!とwktkしただけに苦笑である。

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特に意味は無い。帰り道、ひどい吹雪だったので思わず撮影した次第である。

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これは、週も変わって1月14日となっている。うねりがひどいですな。
こういう日は、何の前ぶれもなく非常におおきなうねりが唐突にきたりするので要注意である。
獲物の写真が無いので当然ながらボウズということだろう。

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同日夕方、どこの漁港か忘れたが妻がマメイカをゲット。釣果は確かこの1パイのみ。
忙しいと言いながらもなんとか釣りに行けていたのはこの日まで。これを境に3ヶ月近く仕事に忙殺されていた。

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そして年度も変わり、ようやく忙しさも一段落したので待ちに待った久々の釣行である。
3ヶ月半も釣りをしていないとちゃんとキャストできるんだろうかと心配になったが、気がついたら普通に投げてシャクっている自分に気がつく。まぁ当たり前といえば当たり前か。

私は全く釣れなかったが、妻が良型のホッケを釣り上げる。うらやましい。
私も魚の引きを味わいたかったが、残念ながらアタリすらなし。

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日付が変わりこの日は5月4日。ソイでも狙うべかと、岩内港へ。しかし釣れたのは妻のみ。悲しいものである。
そういえば写真を見てお分かりになるだろうか。皮一枚である。よく切れずにあがってきたものだ。

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この日の釣果はホッケ2匹、マゾイ1匹、そしてマガレイ1枚である。
このマガレイ、妻がジグで釣り上げたものだ。

カレイがなぜジグに食ってきたのか非常に不思議だったが、妻曰く、たまたまジグが着底してシャクりあげたところにいたのだろうということだった。なぜならばアシストフックが下顎から上顎まで貫通していたというのである。
珍しいこともあるものだ。

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その日の晩は恒例の車庫で焼肉である。これは親戚の漁師からもらってきたニシン。
何故かは忘れたが、ニシンとは脂臭くてウマくない魚だ、と思っていたのだが驚愕した。
めちゃくちゃウマいではないか。こっこもたっぷり入っており、大満足である。

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翌日いつもの磯でようやく獲物をゲット。こうまで釣れない日々が続くと、アメマスであっても嬉しい。
写真は無いが、妻は良型ホッケを釣り上げていた。

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夕日が何とも美しい。釣果は寂しいが海に来れただけでも楽しい。やはり日本海はいいですな。

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本日の釣果はこちら。アメマスとホッケ。アメマスはどうやって食べたら美味しいのだろうか。

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はーようやく終わった。つらつら書けばさくっと終わるだろうと思ってたのに10日近くかかってしまった。
今日はもう5月19日である。最近サクラマスを狙っているがさっぱり釣れない。脈絡なさすぎですね。
次の日記はブログ担当の妖精へバトンタッチすることにしよう。




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KGS-1002HHの使用感について

2012年10月16日(火) 晴れ 大潮

ごく稀にではあるが「KGS-1002HH」というキーワードで検索しこのブログへ到達される方がおられる。
想像するにHHという竿の使用感というか、硬さ加減を調べるために検索されているものと思われる。

私もそうだっただけに、その気持ちは非常によく分かるものがある。(全くの見当違いならごめんなさい)
ちなみに私の場合、最近全く行って無いが自宅近くにNorthCast|ノースキャストというプロショップがある。
偶然にもそこにKSG-1002HHが置いてあり、店長に頼んで試し振りさせてもらえたのですぐさま購入に踏み切れたが、現物を手しなければなかなか決断しくにいものである。

勝手な想像だが、おそらく以下の様な思考過程で何かしらの情報を集めたいと思われた方が当ブログへ来られたものの、品番以外に大した内容も無い記事を見て落胆され、帰られているのだろうと思う。

重いジグを投げられる竿が欲しい
  ↓
竿にあまり予算をかけたくない(私の場合)
  ↓
メジャークラフトに120gまで背負える竿があった
  ↓
しかしHHとはどんだけ硬いのだろうか?
  ↓
硬すぎてただの棒だったらどうしよう?買うべきか否か?
  ↓
使ってみた感想や使用感のレポートは無いのか?
  ↓
それらしきブログ(当方)を見つけたが有用な情報が無くがっかり

これではいけない。せっかく来ていただいたのに非常に申し訳ない。
しかし文字だけで使用感をお伝えするのは私には荷が重い。どうしたものか。

思い出した。自分のフォームや竿のしなり感、しゃくり具合をチェックするため、以前妻に撮影してもらった動画があった。あれを見れば一目瞭然ではなかろうか、と。公開する事を前提に撮影したものではないので非常にお見苦しいとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

※注意事項
 1.風切り音がうるさい
 2.理解不能な妻の鼻歌が入ってます…

くれぐれも閲覧は自己責任でお願いします



多少はどんな感じなのかお分かりいただけただろうか。竿がかなり太いので空気抵抗もかなりである。しかしこの頑丈さは一度使うと手放せない。私は非常に気に入っている。ちなみに動画で使用していた構成は下記の通り。

 ロッド :KGS-1002HH     330g
 リール :バイオマスター6000HG  575g
 ライン :キャストアウェイPE3号    20g(リーダー:フロロ10号×5m込み)
 ジグ  :ドラッグジグ          80g
 -------------------------------------------------------------------------
              合計   1,005g

この竿を使う前はKGS-1002Mを使用していたので、HHというのは相当に硬いのだろうと思っていたが、動画を見ていただければお分かりと思うが80g~100gのジグをつければ「硬い」という感覚はほとんど無い。

さすがにミディアムクラスで40g程度のジグを投げるような「ビシッ!」とか「バシュッ!」という空を切り裂く投げ方は(私には)出来ないが、しっかりと重みを感じながらペンデュラムキャストが出来るので、個人的には非常に使いやすい竿だと思う。

また、私はそれほど筋力がある訳では無いのだが、一日中は無理でも1時間程度なら休み無しで振り続けても特に竿の重さというか硬さがネックになるといったことも無い。

しかし私の構成が大体1kg程だろうというのは知っていたが…あらためて見ると重すぎですな(笑
予算に余裕のあるエキスパートな方はもっと軽くてスマートな構成と思うが、運動不足な私にはこのくらいの筋肉負荷が逆に気持ちよかったりするのである。

ショアジギングは、かける労力の割に釣果が比例しない、いわゆる報われないスタイルの釣りである。
しかしそんな苦労を吹っ飛ばすような一発逆転の大物が釣れる、そんな釣りでもあると思っている。
どこまで通用するか分からないが、これからもショアジギングを楽しみながら色んな魚を釣ってみたいものだ。


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イソヌカカ対策と治療方法

2012年8月22日(火) 快晴 中潮


私が初めてイソヌカカにやられたのは確か5年ほど前だったろうか。あのときは腕と足を中心に約140箇所以上もやられ、気が狂いそうになる程の痒みに耐えながら完治まで約2年を要した苦い経験がある。

起きている間は掻かないように意識できるものの寝ている間はそんなこと不可能である。痒みを感じるがままに無意識に掻き毟っているのだろう…毎日のように布団が血だらけになってしまうというそんな時期もあった。そして悪いことに皮膚科の医者曰く、私はアレルギー体質のせいか普通の人より虫の毒に過敏に反応してしまうらしい。

そんなこんなでこの虫に齧(かじ)られないよう細心の注意を払うのだが、毎年のように数箇所はやられてしまう。そして何故か齧られた後の症状が年々酷くなってきている。

最初は赤くなり痒くなるだけだった。それが最近では齧られた箇所を中心に大きく腫れ上がり痛痒くなる。腫れは2日程で治まるものの、その後患部が水ぶくれのようになり2週間ほどは滲出性炎症と痒みに悩まされるようになってしまった。当然のごとく滲出性炎症が治まっても痒みだけはさらに数ヶ月続く。

このブログを始めてから知ったのだが、世の中には私だけでなくこのイソヌカカに悩まされる方が非常に多いようである。是非少しでも参考になればと思いご紹介させていただきたいと思うし、何か効果のある対処法をご存知の方がいらっしゃれば是非アドバイスをお願いします。。。

◆対策その1
当たり前かもしれないが、まずは「齧られない」事が最優先事項である。そこでこのようなものを購入してみた。
商品名はおそらく「ハイマウント モスキートネットジャケット」というもの。

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突然ですがご覧の皆様へお知らせ

夫が突然「風呂入るから続き適当に書いといて」と言い残し去って行ったため、ここからは
岩内最後の巨匠、ちぷじろう・トゥエル・ウル・ラピュタが書かせていただく。
はいはいバルスバルス。目がー、目がぁー。ってか。

さて下の写真だが、昨年アメリ○カ屋漁具という店でなんとなく購入したものだ。
お値段も確か1000円ちょっととリーズナブルで、買った当初は使うかどうかもはっきりしない状態だったのだがこれが今年大活躍である。
 
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夫は今年これのおかげで被害を最小限に抑えることができている。
私も欲しいと思い、ア○メリカ屋に行ったのだが今年は入荷していないとのこと。
飛行石をチラつかせてなんとか手に入れたいと訴えたのだが、世の中そんなに甘くなかった。
しかも商品が入っていた袋などは全て廃棄してしまったため商品名すらわからずじまい。
アメリカ○屋のおばさんでさえ、商品名忘れちゃったテヘペロー状態である。
ネットで調べまくって一番似ていたのが、上記のハイマウントなんたらなのだが、私はこれとは違うと睨んでいる。

ご覧下さい、この網の目の細かさ。
小さなボデーのイソヌカカに対しても安心の細かさである。写真ではよく見えないかも知れないが、それはもう人類史上稀にみる細かさなのである。
でも、お高いんでしょう?
いえいえ、それがもう1000円ちょっとというんですから買わない手はありません。さっきも言いましたね。
唯一の問題は商品名はおろかメーカー名すらわからないということだ。たーすけてーミースター。
まあ私の場合は夫と違い、虫アレルギーはなく、たいして腫れもしないので無いなら無いでそれほど問題はない。

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◆対策その2
そこで専らお世話になっているのがこちらの虫除けミストスプレーである。
夫がネットで調べて吟味したところ一番良いとされたものだ。なにやらディートとかいう成分がふんだんに使われているらしい。しかしこれがなかなか売っておらず、薬局を4件回ってやっと入手できた。

120822-225556.jpg

ほらご覧。ディートが12gも入っているよ。ということを下の写真で訴えたくて夫は撮ったのだろうと推測する。
12gって言われても、でっていうって感じなのだが、これはかなり多い方であるらしい。
この成分はあまり体に良くないのか、注意書きも普通の虫除けスプレーとは一線を画している。

【漫然とした使用をさけ】などと書かれているので、普段から漫然としがちな方は気をつけていただきたい。
また赤文字で小児の手のとどかない所に保管すること。と書かれているので、これは我が家においては夫の手の届かない所に置かなければならないということだろう。
そしてこの文章について後でこっぴどく叱られるのだろう。人生とは誠に理不尽なものである。

120822-225617.jpg

物語はリアルタイムで進行する。

その時は来た。
先ほどの文章を書いた直後、風呂から帰還した夫は執筆の進捗状況をチェックすべく背後から近づき、内容を目の当たりにしてしまった。

案の定、夫の怒りを買ったわたくしは、この記事を最後まで執筆する刑を受ける運びとなった。
連日の暑さでギットギトだというのに自分から発せられる臭いに耐えながらこの記事を書き終えなくてはならない。
一体私が何をしたというのか。したんだった。ならば甘んじて受けようか。
口は災いの元とはよく言ったものである。
いいや、この手か。ええ?この手か。キーボードを打ったのはこの手かあああああああああああ。

いけない。漫然と取り乱してしまった。こんなことではいけない。
ディートを扱うにはこれではいけないってね?ね?
いけない。ハウス!ちぷじろうハウス!…ステイ!よし。食べてよし!

どうもすいませんでした。読者のお人。
そろそろ話を戻したいの。わたし、戻したいの。あなたじゃなくちゃ、だめなの。




◆対策その3
防虫ジャケットやディート入り虫除けスプレーを使ったにも関わらず、イソヌカカにやられたあなたのためワタシこの対策書くよ。

対策というか、イソヌカカにめっぽう弱い人がそれらにかじられた場合、悪いことは言わない、皮膚科へレッツホスピタルをお勧めする。
「えー…でもステロイドって…いやよ、私使いたくない」
とか言うお方は皮膚が腐るのをじっくり眺め痛みに耐えるがいい。
あまりいい評判を聞かないステロイドであるが、それこそ漫然とした使用をさけ適切に使えばとても効果的である。
そして短期間であれば副作用などは全く問題ないだろう。
慢性的な皮膚病ともなれば話は変わってくるが、イソヌカカに関してはステロイドでバキッと治すことが結果的に自分の体に一番優しいと言えるだろう。

皮膚疾患に長年悩まされている我が家では皮膚科の薬も豊富に取り揃えている。一部を紹介しよう。
この二つは同じ薬と言ってもいいだろう。ジェネリックか否かという違いだけだ。
これがイソヌカカの患部によく効く。ただし強い薬なので医師の指示に従って下さい。

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我が家ではこの薬を塗り、その上に小さく切った滅菌パッドを置き、さらに防水フィルムというものを貼って対処しております。

そして最後の写真であるが…夫はこの写真で何を訴えようとしていたのだろう。
人に記事を託すのならば、写真の意図するところを説明してから就寝していただきたいものだ。

予想では「ほら、薬を塗ったらこんなに治ったよ」ということだと思う。
確かにもうほとんど治っている。一週間くらい薬を塗り続けると、皮膚は汁を出すことも腫れることもなく、このように薄っすら跡が見えるだけというところまで治癒するのである。

120822-225928.jpg

これが薬を塗らないとなるともう大惨事だ。大変な痛みと腫れ、汁に耐えなければならない。
寝具は血塗られ、汁の海原を泳ぎ、まさに阿鼻叫喚の闇へと突き落とされることだろう。
そして長い期間を経て治ったとしても黒い跡が残ることは間違いないと思われる。
それを避けるためにも、是非皮膚科に行くことをお勧めして、簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。

ああ、やっと書き終えた。
これから風呂に入ると、もうきっと朝方だろう。なんてことだ。
寝る時間がほとんどないじゃないか。しかも米を研ぎ忘れていたことを今思い出した。
もうだめだ。何もかも終わりだ。人間なんて滅んでしまえばいい。

はいはいバルス。

っていうかパズーに「あの言葉を教えて」って言われてシータが口にした時点でラピュタが崩れてないとおかしいと思うの。
それとも何か一工夫をしたのだろうか。
そんなことを考えながらこれから米を研ぎに行く私であった。

であるから、皆さんもイソヌカカには充分気をつけていただきたい。

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プロフィール

たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

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