たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

03<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

根魚ハンター降臨

2012年7月15日(日) 晴れ 若潮


目が覚めたら既に13時をまわっていたので夕マズメのヒラメ、そして夜にヒラメ&ソイが狙えそうなポイントを探し、岩内近辺の磯へ行ってみた。

120715-151120.jpg

私が着ているのはイソヌカカ対策の防虫ネット。頭から腰まで上半身まるごと覆えるタイプのものである。かなり網目が細かいのでヌカカといえど侵入する事は不可能と思われたのでアメリカ屋漁具で購入してみた。効果は抜群で、無数に飛び回るイソヌカカにまったく刺咬される事は無かった。

難点は視界が悪くなる事と、私はタバコを吸うのでその度にいちいち開けなくてはならない事ぐらいか。だがやつらに刺されるよりは断然マシである。

120715-151150.jpg

しかし肝心の釣果はさっぱりで、ここまで二人ともゼロ。そうこうしているうちに日の入りの時間。やたらに景色が綺麗だったので記念撮影。こういう景色を見ると本当に癒される。

120715-193355.jpg

例の防虫ネットを着た私。シルエットがロボットのようで妙である(笑

120715-193624.jpg

予想に反してここは全く何も釣れず、真夜中まで粘ったが私は空腹と眠気と疲れが重なりもうすっかり帰る気だったが、予想外に妻が一人黙々と頑張っていた。

私も粘ったが、こんなに反応が無いという事は魚が居ないんだ、と勝手に結論づけていたがどうやら違ったらしい。睡魔に襲われながらボケーっとタバコを吸っていたところ、少し離れた場所で粘っていた妻が何やら叫んでいる。

え?何々?釣れた?デカ…?えっ!なんか分かんないけど大物!?

一瞬で眠気も覚め、タモを引っ掴んで30m程離れた妻のいる場所へすっ飛んでいったところ、何かは分からないが妻のロッドがものすごい勢いでしなっているではないか。どうやら重くて抜き上げられず、海面でキープしていたようである。早速タモを入れ無事獲物を回収。

そんなこんなで、珍しく妻が根性見せて粘って粘ってようやく釣り上げたのがこちら。47cmのクロソイである。まったくもってうらやましい。私もこんなデカソイ釣ってみたいものである。

120716-004400.jpg

デカすぎる…さすが根魚ハンターちぷじろう(笑

120716-004528.jpg

やはり得意分野というのはあるんだなあとつくづく思う次第だが、お次はこれまた良型のアブラコ47cm。相当な引きだったとの事。根魚ハンターの本領発揮である。

120716-004655.jpg

これは先程のクロソイの前に釣れた35cmクロソイ。アタリが結構あったので、時合いを逃さないよう写真は後回しにしようという事で最後にまとめて撮影。

120716-004747.jpg

さすがに先程の47cmと比べてしまうと小さく見えるが充分大きい。

120716-010631.jpg

これは釣り上げたアブラコが吐き出したカニ。甲羅幅1cm程度の小さなカニを20匹以上捕食していたようである。

120716-013129.jpg

本日の釣果はこちら。上から順に、47cmアブラコ、47cmクロソイ、35cmクロソイ。うらやましいの一言である。

120716-021430.jpg

今日もこんな夜遅くに帰宅した我々に食事を用意してくれた母親に本当に感謝しながら遅めの夕食タイム。

120716-025219.jpg

翌日も昼過ぎまでゆっくり寝て、夕方ちょっとだけ久々に兜千畳敷へ行ってみた。残念ながら釣れた?のは妻がかけたこの一匹のみ。相変わらずぷんぷくりんである。

120716-171557.jpg

しかしこの3日間で私の釣果はチビソイ1匹に対し、妻はヒラメ・アブラコ・ソイと非常に好調だった。かなりの不完全燃焼ではあったが致し方ない。また来週がんばる事にしよう。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

久々のデカソイ

2012年5月6日(日) 晴のち曇 大潮

今日も早朝から磯に向かった我々だったが、現地に向かう道中から見える海は結構な高波である。そんな状況も影響したのか駐車場まで着いたところで妻が少し具合が悪いので車で休みたいとの事。

しかし一方私は昨日購入したウェーダーをどうしても着てみたくて仕方が無かった(笑
遠くから見ても無理っぽいのは何となく分かったがウェーダーだし何とかなるだろう、と無謀な判断で単身釣り座まで水を漕いでいった。このウェーダー、値段の割りに非常によろしい感じである。どうよろしいのかというと、靴まで一体型のタイプなのだが足首のあたりがストレスなく動けるような作りになっており非常に歩きやすいのである。

画像を見つけたので一応ご紹介。メーカー名と思うがロゴらしきものには「SEAVE」と書いてあり、商品名は確か「ナイロンチェストハイウェーダー」だったと思う。

ena-com_182176.jpg


ウェーダー自体は前から欲しいアイテムの一つだったのだがせっかく買うなら長く使える良いものを、と思っていたので色んなところで試着し無意味に店内を徘徊するという事を繰り返していた、店側にとっては何とも迷惑な客だった私にとって、他の商品との違いは体感で歴然と感じることが出来る。

しかしデメリットもあった。透湿素材ではなく単なるナイロンなので蒸れ蒸れになってしまうのと、生地が伸びないので座るときにつっぱっちゃってつっぱちゃって「座る」という動作が困難な事の2点である。

しかしナイロン素材といえど厚みのある生地であり結構丈夫そう。しかも4千円弱と非常に安い。長靴を失った我々はどうしても代替品が必要だったのと、前から欲しいと思っていたのとで思わず買っちゃったけどこんな安いので果たして実用に耐えるのだろうか…と心配だったが、価格と性能を総合的に評価する限りあくまで主観でしかないが何ら問題ない。気になる方は是非余市のホームセンターラッキーに行かれる事をお勧めしたい。

とまぁそんなこんなで、ウェーダーというニューアイテムを手に入れた私は、とりあえずは釣り座まで行ってみたが命の危険を感じた。写真で伝わるだろうか。座って釣る訳では無いが釣り座がまるまる飲み込まれるくらいの波である。

120506-070443.jpg

120506-070424.jpg

120506-070431.jpg

120506-070420.jpg

これは無理すぎ。命がいくつあっても足りません。足首程度の波でさえ状況によってはよろけちゃうくらいなのにこの波は余裕で膝上まである。こんな波まともに受けたらひとたまりもありません。いわゆるイチコロってやつですね。

こんな状態では諦めるより他なく岩内港に移動してみた。
当たり前と言えば当たり前だがここまで違うものかと思うほど穏やかである。狙いはサクラマス、もしくはホッケだったがここまで凪だと釣れる気がしない…(笑

緩い追い風だった事もありジグをフルキャストすると100mくらいは余裕で飛んでいくので、遠投派の私にとっては非常に気持ちがいい。しかし肝心の魚影は薄くホッケすら釣れない。周りの釣り客もたまに投釣りの方がカレイを上げる程度で、全体的にあまり釣れていないようだった。

120506-095245.jpg

しばらくし、それもそのはずだと納得した。写真は無いが2~3頭の小規模なイルカの群れがあっちこっちと現れ始めたではないか。粘れば釣れたのかもしれないがそんな光景を目にしてしまっては一気にテンションダウンである。そんな折り上空に不思議な形の雲を発見。地震とか何かの良くない前兆で無ければいいが…

120506-095307.jpg

しかしこのままではあまりに不完全燃焼。波も幾分収まったかもしれないと思い、再度磯に向かってみたところ、うねりはあるものの何とかいけそうである。早速準備を済ませキャスト開始。

120506-121122.jpg

確か10分後くらいだったろうか。私の後ろで低層を探っていた妻の竿に何かがヒット。かなり重そうである。アブラコだろうなと思っていたが、なんと37cmのデカソイである。私は最近サクラマス狙いに没頭しているため夜は早めに就寝するのでソイはしばらく釣っていないだけに羨ましい。

120506-1143250.jpg

一方私はというと、黙々とキャストするもアタリすらナシ。表層、中層、そして根掛かり覚悟で低層を探ってみるがうんともすんともである。そうこうしているうちにジグを沈めすぎたのか痛恨の根掛かりロスト。釣れないうえに根掛かりが重なると一気にテンションダウンである。うねりが強くなり風も出てきたので撤収することに。

120506-123745.jpg

妻の実家に帰還中、ふとソフトクリームが食べたくなり岩内にあるカマンベールの老舗「クレイル」という店に行ってみた。基本はチーズを作っている工場と隣接するレストランなのだが、ここのソフトクリームは絶品である。岩内に行かれた方は是非寄ってみていただきたい。写真はそこに行く途中にある妻の母校に咲いていた見事な桜である。

120506-135350.jpg

そんなこんなで、長かったようで短い4連休も終わってしまった。本日の釣果はこの一匹のみ。

120506-142303.jpg

しかしサクラマスってなかなか釣れないものなんですね。。。




にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村


2012年 新年初釣行

2012年1月1日 晴れ 小潮

新年と言いながら実際は31日の21時頃だったろうか。
年末年始は大荒れの予報だったので釣りなど出来るはずは無いけれども、それならそれで風を避けられる場所を探せば良いかなぐらいの気持ちだったのだが、良い意味で予報が外れ風も穏やかだったので紅白を観る気なぞさらさらなかった事もあり夕食を終え少しまったりとした後、岩内港へ向かってみた。


以前は足繁く毎週通っていたものの最近は磯の魅力にハマっており久しく行って無かったが、私にとっては実績のある場所であり自然と何かを期待してしまう。

天気は良かったものの気温は低く魚の活性が気になったがこの日は非常に出だしから好調だった。
妻か私かどちらが釣ったのか忘れてしまったが最初の一匹目がこれである。

クロソイ 28cm

クロソイ28cm

惜しくも30upとはいかなかったものの中々の良型であった。
幸先良い釣果はその後も続き、次に釣れたのが27cmのクロソイ。

クロソイ27cm1

クロソイ27cm2

20cm後半の大きさはやはりアタリ・引きといった手応えが良く釣り上げるまでの期待感が何とも言えない。
その後いつの間にか日付が変わり新年を迎えていたがそんな事には気づかずレギュラーサイズ含め小ソイがテンポよく釣れていたが妻の釣果に驚いた。まずは30cmのクロソイ。またもやあっさりと先を越されてしまう。

クロソイ30cm1

クロソイ30cm2

その後またもや妻がさらにサイズアップした今日一番の大物である34cmクロソイをゲット。

クロソイ34cm1

クロソイ34cm2

とまぁこんな感じでいい具合に釣果は続き元旦の朝を迎えてしまった(笑

朝

さすがに朝マズメ以降はアタリもさっぱりなくなったので9時頃撤収。本日というか新年最初の釣果がこれ。

釣果1

釣果2

かなりの寝不足だったがとりあえず頭と内臓だけ落とし一番大きいのを妻の母にお願いし刺身を作ってもらったが、やはりうまい。スーパー等で売っているヒラメなど比べ物にならない程、身はしまってコリコリとした食感に加え脂ものってクセもなく非常に上品な味だと思う。

刺身

釣ってよし、食べてよし、やはり釣りは楽しいと改めて思う。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村

ロックフィッシュ祭り その1

2011年11月5日(土) 天候:曇り 潮汐:長潮
岩内地方 干潮 5:08(16.5cm) 
     満潮10:31(21.4cm)
     干潮17:06(12.2cm)
     満潮23:49(23.2cm)

そもそも日記を書こうと思ったのは「思い出を残す」という意味もあるが、当初の目的は記録を残すためである。どんなときにどんな状況で釣れたのかを記録しておけば後から何かしらの参考になると思ったのだが過去の記事をよむ限り単なる感想文である。

これではいけない。ということで、役に立つかどうかは未知数だができる限り詳しく記録していこうと思う。

先週・先々週の釣果に気を良くし、今度こそヒラメを、と期待に胸を膨らませいつもの場所へ早朝5時に到着。

いつもであれば先客の釣り人がいるものだがその日は一人もおらず貸切状態である。これはさらに期待できる!となんの根拠も無い期待をいだき黙々とジグをキャストするもさっぱりアタリが無い。

2時間近く経過したがなんの反応もない。
7時頃に一人現れ状況を聞かれるがさっぱりであると告げる。しかしせっかく来たのだからとその方もキャストしはじめたが、あまりの生体反応の無さに1時間ほどで引き上げていった。

ちなみにこの日は潮目が少なく非常に遠かった
フォト

フォト

9時頃まで粘るがアタリすらなく完全な不発。
一旦家に戻り11時近くに朝飯とも昼飯ともつかない食事をとりしばしの仮眠。

…しばしの仮眠だったはずが目覚めるとなんと既に20時。
もうこうなれば晩御飯を済ませさっさと寝て明日に備えよう、と思っていたが22時頃になってもさっぱり眠気が訪れず、軽く1時間ほど一人で岩内港でソイでも狙ってみようと出かけたのが大当たりだった。

5分ほどで港に着き海面を見ると相当数の小魚がいるではないか。
とりあえず家にいる妻へこの状況を連絡すると後から来るとの事。
はやる気持ちを抑えキャストするが一向にアタリがない。

1投2投3投・・・どれだけキャストしてもアタリ一つこない。
そうこうしているうちに妻が到着。期待させるような状況を伝えたにも関わらずこんな状態では申し訳ない事をしたなー…と思いつつ彼女も準備を済ませキャスト開始2~3分であろうか。

妻「かかった!結構大きいかも!」

な・・・なに!?まだ始めたばかりなのに!?と動揺を隠せぬまま姿を見せたのは良型のクロソイ。

26cmクロソイ26kurosoi.jpg

26kurosoi2.jpg

ま、まぁこんなこともあるさと気を取り直しキャストを繰り返していると5分も経たないうちに

妻「またきた!さっきのより大きいかも!」

・・・なんてこったい。軽い嫉妬を覚えながらあがってきたのはこれまたなかなかのサイズのクロソイ。

29cmクロソイ29kurosoi1.jpg

29kurosoi2.jpg


一体私の何がダメなんだろう。何が彼女と違うんだろう。なぜ?どうして?と自問自答する私を余所目にまぁ釣るわ釣るわ、20cm程度の小物から25~26cmのレギュラーサイズまであっという間に5~6匹を釣り上げたではないか。
小さいのは写真を撮ることも無く即リリースである。

ここまでくるともう嫉妬を通り越し単純な疑問である。
妻にどんなアクションで釣ったのかと聞いてみるとリフト&フォールとの事。
一方私は表層~中層のスイミング。というかタダ巻き。
なるほどそういう事ですか。仰るとおりである。というかそれに気づかない自分が恨めしい。

気を取り直し、私もゆっくり目のリフト&フォールで狙ってみる。
そうだ。リフト&フォールだけでなくリフト&フォール&ステイではどうだろうか。
と思って試したところいきなり釣れたのがこれである。

30cmクロソイ30kurosoi2.jpg

30kurosoi1.jpg



これは素晴らしい。リフト&フォール最高。調子付いてリフト&フォール後のステイを少しだけ長めにしたり底をズル引きしたりとしているとまたもや「クンクンッ」と小気味よい軽いアタリがくるではないか。

一呼吸おいてビシッとアワセを入れると中々の重量感。
これはまたもや30オーバーのソイ?それとも、まさかまさかのヒラメ!?なーんて思っていたら、あがってきたのは意表を突くアブラコ。

43cmアブラコ43aburako2.jpg


43aburako1.jpg



潮まわりがよかったのであろう・・・非常に満足である。


根掛かりかと思ったらこんなのでした(妻)hoya.jpg


満潮がすぎて1時間ほどであろうか。さすがにアタリが遠くなってきたが更なる大物をと粘ってみるも小雨は降るわ風は強いわ気温は低いわで寒さに耐え切れず3:30頃撤収。

結局、全部で黒ソイ7匹、アブラコ1匹の大漁であったtyouka-20111105.jpg


しかし私の釣りたい魚はヒラメ。加えて当初の予定は朝マズメ狙い。
そして時間は既に6日の5:30。多少の眠気はあるがこれは行くしかない、ということでいつもの釣り場へ向かったのであった。

その2へ続く

初日記

2010年秋ごろより始めた釣りであるが、当初はエサで穴釣りなどを楽しんでいたものの疑似餌(ルアー)で魚を釣ってみたくなり、周りに聞く人もおらず見よう見真似で挑戦するもびっくりするぐらい全く釣れず、半ば意地になってやっていたのを思い出す。

根掛りロストなど数えたらキリがない。
一体いくらジグヘッドやシンカー、ワーム等々にお金を費やした事やら・・・

写真は無いがワームでの初ヒットは11年1月2日20:00頃だったと思う。
岩内港へ到着し、いつでもキャスト出来るよう車で準備を済ませ、到着してすぐにキャストし底をズル引きしてくると「コンコンッ」という小気味よいアタリがあり、ドキドキしながらリールを巻いてくると、上がってきたのは待望の初の黒ソイだった。

ワームでの釣りを始めてから1ヶ月以上まったく釣れなかっただけに、あまりのあっけなさにしばし呆然としたのを記憶している。

そうだ写真!写真を撮らなきゃ!よくブログなどで見る、魚がワームをくわえた状態で確かにワームで釣ったんだという証拠を残したく、慌ててポケットから携帯を取り出すも何と電池切れ・・・(笑

今にして思えばその日は潮とか時間帯とか、色々と条件が良かったのだと思う。
なにしろ1キャスト1匹のペースで釣れたのだから。

4匹ほど釣ったあと、どういうワケかパッタリと釣れなくなり、アタリも遠のいたので帰宅することにした。
それからというもの、寒かろうが吹雪になろうが週末は釣りにどっぷりとハマってしまい、今に至っている。

釣れなかった頃は1匹でいい…なんでもいいから釣ってみたい、ただそれだけであったものが、釣れるようになってくるともっと大物を釣ってみたいと思うようになっていく自分に気づくと、人間とは欲深いものであると改めて思った次第である。

しかしそうこうしているうちに、ようやく待望の大物がヒットした。
日にちも時間も定かではないが写真だけは残っている。

当時はメジャーも無く家に戻ってから計測したところ34cmの黒ソイだった。
嬉しいものである。通って通ってようやく釣れた、待望の1匹である。
1_kurosoi.jpg


そのあと妻が小ぶりな黒ソイを釣り上げる。
大きさは…20数センチ程度?
2_kurosoi.jpg

本日の二人の釣果
フォト

何はともあれ家に戻り、早速捌いて刺身を作ってもらい食べたがとても美味かった。
これでまた、今まで以上に釣りにハマっていくのであった。

 | ホーム | 

プロフィール

たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

アクセスカウンタ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

沿岸波浪予報

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。