たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

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久々の釣果ゼロ

2012年6月24日(日) 晴れのち曇り 中潮


日曜こそ朝マヅメにとAM3:00起床を目標にしてたはずが色々と準備をしていたら既に深夜0:30。

その後もなんやかんやで夜更かししすぎて起きられず、現地到着は14:30頃だったろうか。天気も良くほぼ凪でいい感じである。しかしこの日はいつも以上に生体反応がゼロに近い日であった。

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3時間経過したころようやく妻の竿にアブラコがヒット。しかし最近のアブラコは本当に小さい。

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そしてお次も妻がアブラコをあげるが先程より一回り小さい。一方私はアタリすらなし。

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お待ちかねの夕マヅメになったが状況は変わらず粘っても釣れる気がしないので本日はこれで撤収。

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土曜・日曜と結局私の釣果はゼロ。悲しいものである。来週こそは是非大型ヒラメを釣り上げたいものである。



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何をやってもダメだった日

2012年5月19日 曇り時々晴れ 大潮


連日の深夜残業による寝不足と疲労が相当溜まっているようで、AM3:00起床予定だったが起きれたのは結局AM5:00。サクラマスは朝マズメが良いからと無理矢理出発してはみたものの、はっきり言って「楽しい」という感覚とは程遠く、半ば強制観念に囚われていたというか意地になっていたため自分のスタイルを見失っていたようだ。

今日も磯に向かう。この日は波立ちも悪くなく曇りという事もあってサクラマスを釣る条件としては悪くなかったと思う。しかし早巻きしようが沈めようがジャークしようが、いつもなら簡単に釣れるホッケはおろか魚自体が一切釣れないのである。何でもいいから魚類を釣り上げたいと、なりふり構わずワームに変えてみるがこれもダメ。こうなると眠気と疲れに一層拍車がかかり休憩回数が増える。

人によって価値観は様々だと思うが、今にして思えばこういう気分の乗らない日は思い切って釣りを諦めるのもいいのかもしれない。少なくとも私はそういうタイプなんではないかと思う。

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2時間ほど経過したところで妻がアブラコをゲット。なかなかいいサイズである。

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その30分後にまたもや妻が先程と同サイズをゲット。一方私はノーヒット。

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少し時間をおいてまたもや妻が今度は婚姻色のアブラコをゲット。いずれもサイズは40cm前後。

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この日は本当に極端な釣果だった。ここまで私はアタリすらないという状況に対し、妻はというと本日4匹目のアブラコをゲット。全然関係無いが、アブラコも魚体によって随分色が違うものだ。保護色だから当然と言えばそれまでなのだが。

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サイズは37cm。まずまずである。

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昼も過ぎたのだが一匹も釣れてない私は帰る気にもなれず、近くのコンビニまで車を走らせ食料を調達し現地で昼食。

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この日は一日いっぱい曇天であった。

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そう言えばスカリを新しくした。消耗品補充のため余市まで行った折に見つけたものである。今まで網タイプのスカリを使っていたが、使用する場所が磯なだけに岩にひっかかったりして数箇所網目の穴が微妙に広がってしまい、小さいホッケなんかはそこからするすると逃げ出すので試しに買ってみたのだが、非常にいい感じである。

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結局この日、私の釣果はゼロ。まぁこんな日もありますよね…


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釣れない…\(^O^)/

2012年5月18日 晴れ 中潮

はいはいティンカーベルティンカーベル。

この日はなんと珍しく夫の代休が取れたので、金曜日の朝マヅメに釣り開始!
しかし、釣れねー^0^
ホッケさえも釣れない。この仕打ち。

そしてようやく上がったのがこの一匹。40cmのアブラコである。
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もちろんアブラコハンターのわたくしが釣り上げました。
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今日はこの一匹しか釣れなかったんだ。すまない。はは。

帰ってから捌くの図。
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余談だが、この画像を後から見た夫が一言「やっぱりお母さんが魚下ろすと上手いな~」。
いや下ろしたのは貴様だ。
それを伝えた途端「え!俺って上手いな。」と、おだち始めたのでオールスルーしてやりました。


なんともふつくしい刺身ではないか。味は言うまでもなくぜっぽんであった。ぜっぽんって。
絶品ね。訂正するのも面倒なのでそのままに。そう、素材の味そのままに。
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よーし、古い記事はやっつけで全部アップしたぞー!^0^
この次の記事こそ力を込めて書きたいがために、過去の記事を必死で、そしてやっつけで書いていた夫とわたくし。
それもついに終焉である。

次回予告:デデデンーーデデンー。
     ま、まさか…!?
     嘘だろ……!?
     我々釣り班が長年夢見たあの…
     泣いてるの?…うん、嬉しいの。
     チコの実っていうのよ。はっは。味はともかく長靴いっぱい食べたいやー。
     ついにこの時が…こ、この、平べったい……ああぁ…!
     親父にもぶたれたことないのにー。

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追記:上記の次回予告は、次回ではなく次々回でした。テヘペロー。
   というわけで5月21日の予告でありました。申し訳ない。
     

ロックフィッシュ祭り その2

いそいそと準備を済ませ、いつもの釣り場へ到着したのは7:00頃だったろうか。
この日はホッケ狙いと思われる先客が多数いたため、いつもの場所よりさらに奥地を目指してみる事にした。

妻は前日からの寝不足が相当堪えている様子であり、しばらく車で仮眠をとりたいという事だったので私一人で向かってみる事にした。

道中の写真を殆ど撮っていなかったのが悔やまれるが、かなりの険しい道程だった。
もし落ちたりしたら、明らかに生命に重大な悪影響を及ぼすだろうと思われる垂直の岩肌を数メートル登ったり、海面まで3~4メールはある切り立った崖を歩いたりと、難所続きの道ではあったが20分程進んだところでよさげな場所に辿り着いたので荷物を下ろし小休憩をとる。

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あいにく非常に風が強く、気を抜くと体ごと持ってかれそうな強い風が吹き荒れていたので40gのメタルジグからをキャストを開始するも、思ったより水深が無くあやうくジグをロストするところだったのでワームにチェンジ。

21gのシンカーにオフセットフックでキャストするがアタリがない。
荷物を下ろした場所を中心に30分ほど周辺を探ってみるがさっぱりである。
もう少し奥に進みながら探ってみようかと思い移動しながら探っていくと、ようやく小ぶりのアブラコがヒット。

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こんな小さいのにかなりの引きであった。恐るべし磯アブ。数年後の成長を期待し海へお帰りいただくが釣れたのはこの一匹のみ。その後またもやアタリすら無くなったので周辺を探りながら更に奥へ向かう。

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途中でヒットした小アブ
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駐車場から出発して2時間ほど経っただろうか。風もだいぶおさまり、いい感じで立ち位置を確保できそうな場所を見つけたので再びキャスト開始。

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ほんの数投だったであろうか。特にアクションはつけず、中層あたりをスイミングで探ってみたところいきなり「ゴンッ!グィーッ!」とヒットしたのがこれである。

36cmアブラコ
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サイズに似つかわしくない物凄い引きであった。引きだけ見るとアブラコとは思えなかったが、本来アブラコという魚はこういうものなのかもしれない。満足である。険しい道を苦労して歩いてきた甲斐があったというものだ。

アブラコというのはつがいで行動するという事をよく見聞きしていたため、先程釣ったのが雄か雌かは定かでは無かったがもう1匹いるはず、と思い同じ場所を探ってみると、これまた先程同様凄い引きで同サイズがヒット。写真は無いが37cmアブラコだった。

これに気を良くし、更なる大物を狙うべく中層スイミングをやめ、低層のリフト&フォールに変更。シャクってカーブフォールさせながら着底後数秒ステイ、という作業を繰り返していたところ何度目かでのフォール中にいきなりひったくられるような「ゴンッ!」という凄まじいアタリである。グイグイと竿先が海に引きこまれ、慌ててロッドを立てるとまさに弓なりにロッド全体がしなるではないか。

も…もしかしてこれがヒラメ!?これは間違いない!?
と、何の根拠も無くドキドキしながらあがってきたのはなんと42cmの良型アブラコ。

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繰り返しになるが、40cmを超えるアブラコの引きというのは本当に凄まじいものがある。アブラコでこれだとするとヒラメは一体どんな引きなんだろう…いつかは釣ってみたいものである。

とまぁ余談はさておき、潮周りなのか場所なのか、はたまた季節なのか時間なのかは不明だが、とにかく今日はこのサイズが釣れまくりである。アタリが無いほうが珍しいという、まさにアブラコ祭りである。

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これは是非妻にも体験してもらいたいとは思ったものの、あの険しい道程を果たしてついてこれるだろうか…しかもここに来るという事は帰りもある訳で、そんなハードな事したら死んじゃうんじゃなかろうか…と思いあぐねながら携帯を見ると10数分前に妻からの着信履歴。どうやら目が覚めたご様子。誘ってみてダメならそれはそれで仕方ないかな、と思いつつ一応電話で状況を伝え「来る?」と聞いてみると意外にも「行く」との返事。

余談であるが、彼女曰く「ウンチして準備してから行く」との事であった。どんな状況だろうとウンコは欠かさない…さすが我が妻、ウンコ姫。あっぱれである。便秘がちな私にとってはうらやましい限りである。

数分後に「これから向かう」とメールが来たが、あの道を一人では危険だろうと思い迎えに行く事に。既に時間は10時をまわっており天気もそこそこよかったのが災いし、手ぶらだったので休む事無く歩いたら汗だくになってしまったがようやく妻と合流。釣り座からそこまでの時間を一応を計ってみたが15分足らず。まぁ距離的にはそんなもんかなと思い、妻のペースに合わせながら釣り座まで戻る。

往復1時間程でようやく釣り座まで戻り、こんな感じでやればいけるよーなんて説明のためのキャストだったのでワームを回収しようと何の気なくリールを巻いていたところいきなり足元で何かがヒット。ナイスタイミングである。写真はどこかへいってしまったが結構な良型アブラコだった。

誰だって自分の目の前でそんなのが釣れれば俄然やる気が出るものである。多分。ここまで来た甲斐があったと思ってもらいたく、彼女も早々にキャストを開始。私は往復歩いたおかげで汗だくになり、びしょびしょになったシャツを脱ぎ少しでも乾けばいいかなと思い手ごろな岩へ乗せ、近くに腰を下ろししばしの一服。

その後またキャストを開始しリフト&フォールで探っていると「グングンッ!グイーッ」と素晴らしいアタリがあるではないか。本当に今日はここまできて良かったと思いながらあがってきたのは見事な婚姻色のアブラコ。

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以前NHKで放送していた「にっぽん釣りの旅」という番組を見た事があるが、東北地方ではアブラコを「ネウ」というらしい。そして、婚姻色のアブラコはその見た目から「金ネウ」と呼ばれるとの事。そのネーミングに相応しい、まさに黄金色に光り輝いた魚体であった。私が釣り上げたのは40cm弱であったが普段見るアブラコではなかったので非常に嬉しかった。

…と、その後も私は順調に釣れていたが肝心の妻はというと、アタリがあっても目の前でバレたり、今度はガッツリかかったと思ったら根に入りこまれ糸を切り、その後もアタリはたくさんあったが釣れずに半べそ状態とさっぱりである。

こうなると段々私も不安になってくるし、何より喜びを分かち合えないのが一番ツラい。まさか彼女だけ釣れないなんて事は無いよな…

しかし無情なものである。ここまで苦労して歩いて来たからには是非とも彼女にも釣って欲しいという、私の思いとは裏腹に釣果はゼロである。

あちらこちらと場所を変えキャストを繰り返す妻を見ながら、何とか釣って欲しいと思っていたところまたもや自分の竿に良型アブラコがヒット。もう自分の釣果はどうでもよかったが運悪くオフセットフックごと飲み込まれていたので針を外すのに悪戦苦闘していると、

「釣れた!しかも大きい!!」と聞こえるではないか。
おお!やった!やっと釣れたか!いやーよかったよかった!と安堵しながら妻が釣った獲物を見たが驚きである。なんと今日一番の大物ではないか。46cmのアブラコ。堂々の大物である。

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妻曰く「本当にすごい引きで、1mmもリールが巻けないほどすごかった!ドラグをガチガチにしていたせいで下手したらはたから見るとただの根掛りしている人に見えたと思われるほど、微動だにできないくらい重かった」との事。そのくらい磯のアブラコというのは強烈なアタリと引きを楽しませてくれるのである。写真で伝わるだろうか。身がピンと張った見事な魚体である。

そんなこんなで、昨夜から通算16時間連続でロックフィッシュ祭りを堪能し、時間も14時をまわっていたので荷物をまとめそろそろ帰る事に。

しかし険しい磯の単独片道+妻出迎えの往復分に加え、リリースしたものを除き獲物が合計7匹分の重量、さらにはバッグ・ロッド・タモ等の道具一式を背負い、寝不足も手伝ってすさまじい疲労に襲われながら妻を気遣う余裕も無くほうほうのていで1時間もかかってようやく駐車場まで到着。近年まれにみる疲労困憊っぷりである。こんなに体力を使い果たした事はいままでの人生の中でもかなりの上位にランクインするレベルである。

しかし楽しい休日であった。大満足である。今度は装備等の事前準備を万全に済ませ、移動ペース配分に十分注意しながら雪が積もる前にもう一度行ってみたいものである。

メタルジグに初挑戦

いつもの通いなれた釣り場で衝撃的シーンを目の当たりにした。
メタルジグという、いわゆるそれもルアーの一種であるが、フクラギを釣るわヒラメを釣るわ、いとも簡単に釣り上げている釣り人を目にしてしまったのである。

そうなるといてもたってもいられない。
さっそくホームセンターラッキー余市店へ直行し、よさげなジグを数点購入し、とんぼ返りで釣り場へ戻り、先程の釣り人を真似て見よう見真似で竿を振るも不発。

何が悪かったのかさっぱり分からずじまいだったが、次があるさとあきらめ家路につく。

確か翌週だったと思う。
いつもの場所で懲りずにジグを投げていると、突然「グーッ!」と竿先が重くなり、おっ!もしかしてフクラギ?まさかヒラメ!?などと期待しながら上がってきたのはなんとなかなか良型のアブラコ44cmである。

ワームなら分かるけどジグでも食ってくるんですかアナタは…
フォト

狙いはヒラメ・フクラギなのでいわゆる外道になるがそんな事は関係ない。
要は何でもいいから釣れればいいのである。
久々のアブラコだったので嬉しかった。

新鮮なうちに捌いて刺身でいただきました
フォト

これだから釣りはやめられない。
来週こそヒラメを釣ってみたいものである。

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プロフィール

たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

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