たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

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次回予告


ででででーーーーーん。


2年間の空白の謎に迫る!


この2年間に一体何が・・・!


驚愕、迷走、苦難、激痛、寝耳に虫、脱糞疑惑、生命の危機、感動・・・


読む者に嫌悪感を抱かせること間違いなしの問題作!


ちぷのHPは本当にゼロになってしまうのか・・・?


うだつの上がらないアングラー必見!




次回、たぷちぷのガオりんぐ釣行記、


「 更なる球体への道しるべ ~ 阿鼻叫喚、闇をつんざくハーモニー ~」




近日公開!!!!!(あくまでも予定)






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初めての噴火湾

2012年11月11日 晴れのち曇り 中潮

途中まで記事書いたのに、なぜか全部消えた。
なに?どういうこと。FC2パネエ。
小ばかにしやがって。私は怒りのあまりキューティクルが全て逆立っている。
また書き直すの?ねえ。いやですう。
思わずリヴァイアサンあたりを召喚してしまいそう。
もう諦めて適当に書くことにしよう。

いやはや。一ヶ月も更新を怠ってしまった。
夫の仕事が多忙を極め、全く釣りに行けていないのだ。
今日の記事もだいぶ前のもので内容も薄いものとなるだろうが、一応更新しまうま。
シマウマて。シマウマてーーー。
せめて魚類でやるべきだった。
一応更新しまあじ。
釣ったことないよねーーーしまあじ釣ったことないよねーーーー???
はい、ぶーー。

はーあ。疲れた。自分に。

さて今日はいくぶん暴走気味に始まりました、たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記。
ブログ名なげー。たぷちぷって。なにそれ。美味しいの?
たぷちぷの姿煮。
夫婦ともども姿煮になるべく現世からフェードアウト。かっけー。

ふー今日は画像何個あるのかな。
勘弁してほしいぶりー。

さあ書こう。いやまてよ。これで思い出した。

さあいこう~。あさ○ひビール園。っていう歌ありますよね。
あれって「最~高~」なのか「さあ、行こう~」なのか、どっちなのだろう。
あーーーーそして是非特記したい事項がある。

あれは数年前、唐突に我々がこの歌を歌い出した時のことだった。
あの歌の後半「なんてったってーあ○さひビール園っ」という歌詞がある。
私は当然の如く「なんてったってー」と口ずさんだのだが、夫が私を小ばかにしたように口を挟んできた。


それ、歌詞間違ってるよ(嘲笑気味)」


いやいやいやいやいや。
どこが間違っているのか全くわからない。
なので間違っていない、と割合強い口調で主張したのだが夫は引き下がらない。
ではどう違うのかと問うと彼は一切躊躇うことなく自信たっぷりにこう歌い出した。





鍋食っべ~~♪





・・・・?


この男は何を言っているのだろう。

な、なべ・・たべ・・・?

私は頭が真っ白になった。

まさかとは思うが「なんてったって」の部分が「なっべたっべー」だと・・言っている・・のか?
こいつは頭がおかしいのか。そうに違いない。
それとも時代が彼に追いついていないだけなのだろうか。
と、ここまでの考えに至るまで約0.2秒。

どう聞いたらあれが「なっべ食っべー」に聞こえるのだろうか。
冗談で言っているのかと思ったら完全に本気だった。

というか冷静に考えて、アサ○ヒビール園といえばまずジンギスカンだろう。
彼らが社を挙げて推進したいメニューが鍋である可能性は限りなく低い。
であるからCMで鍋を猛プッシュすることなどあり得ないと、ちょっと考えればわかりそうなものだ。
それともなにか。ジンギスカン鍋だから、鍋だってか。だまれ。

以上のことを踏まえ、私が幾度となく「なんてったってー」だということを教えても、彼は首を横に振り続けた。
あろうことか今現在でも「なっべ食っべ~」と半ば取り憑かれたように歌い続けている。
何かしらのカウンセリングが必要だろう。


あーまた悪い癖が出てしまった。
ものすごく前置きが長い。申し訳ございません。

さてさて今度こそ画像に沿って書いていきます。

この日はなぜか行ったことのない所へ行ってみようということで、噴火湾方面に向かってみることに。
出発したのは午前6時前。出発が遅れてしまった。理由は忘れたが100%寝坊であろう。

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出発は多少遅れてしまったが、朝焼けがなんともキレイだ。
撮影技術が残念。

前日少しの仮眠しか取っていない中、夫は頑張って運転してくれた。
私はというと、出発して間もなく爆睡してしまい、気づいたら現地に到着していた。デヘベロー。


この度我々が挑戦するステージはこちら。
初めての場所なので有名どころを選んでみる。
それにしてもなかなかふつくしい所だ。

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波も穏やかに見える。しかしうねりというか、なんだか少し怖い感じのする海だった。
日本海に慣れている我々にとって、太平洋側の干満の差や、波の様子は、いつもとは違う場所に来たのだということを実感させられる。

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秋もすっかり深まり、紅葉も見頃である。

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今回入釣する磯。この磯っぷりは期待が高まる。
ここに辿り着くまでには川を渡らなければならない。潮が低い時でないと厳しい。
なんとか川を渡り進んでいったが、この日はうねりが結構あり磯の奥までは行けなかった。
ちょっと進んだ所で釣りをしてみることに。

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雰囲気としてはいかにも魚がいそうな感じだ。
しかし当たりはない。段々と波も出てきた。たまに釣り座に波しぶきがかかる。
そんな中、夫はジグで、私はワームで狙い続ける。
ここはかなり根というか、おそらくゴロタ岩が多数あり、頻繁に根掛かりに襲われる。

121111-094415.jpg

しばらく投げ続けた我々だが、時間だけが過ぎ魚信がちっとも感じられない。
初めての場所ということもありなんとも要領を得ないというか、コツが掴めない。
だが一応諦めずに投げ続ける。

そうは言っても段々と心が折れ始めた。
そして少し疲れた私は夫のシャクリっぷりを見学することにした。
夫は先日ニュー帽子を購入。
とてもお気に入りの様子だった。
今日はその帽子をかぶり意気揚々とニュー磯に参戦している。
なかなか似合っているじゃないか。写真でも撮っておいてやろう。

121111-094936.jpg

・・・・?

おや。帽子の様子が。
何かおかしい。
なんだろう。
帽子に何かがくっついている。

すかさずカメラのズームボタンを押す。



・・・・



・・・・・・・



・・・・・・・・・


121111-094950.jpg




値札www




・・・・・・・・・・・・・・




美しい自然の中で釣りをする君はとても画になっている。
でも帽子に値札ついてる。

わあ、なんかビッシューってかっこ良くキャストした。
でも帽子にめっっちゃ値札ついてる。

このギャップ。
1990円の破壊力。

彼の一挙手一投足は値札と共にある。
もう私の心は完全に奪われ、値札と夫を交互に見つめていた。

はい、シャクった、シャクった、シャクったーー。けど値札。
はい、大ーきくシャクったー、大ぉーーきくシャクってー。¥1990。

カッコわるwwww

これが・・・栄えあるヒラメダービーの優勝者・・・だと・・・?

思わず声を出して笑いそうになるが、なんとかニヤけ顔だけで堪えた。
笑うわけにはいかない。
ここで笑ってしまえば、なぜだかわからないがそれは私の負けのような気がする。
耐えろ。耐えるんだ。がんばれ自分。





・・・・・・・・・・





ヴェふふwwww
この人値札ついたまんまの衣料品身につけてるwww
涼しい顔でキャストwwwwww
ドゥフwwwww


くそっ、耐え切れずに吹き出してしまった。
しかし彼は「?」という顔をして気づく様子もない。
面白いからしばらくこのままにしておこう。
帽子の元取りすぎだぞ君。

値札よありがとう。
値札自身もびっくりしたのではないだろうか。
製造された時はまさか自分がこんなに人を楽しませる存在になろうとは夢にも思わなかっただろう。
自分はただ価格を表示するためだけに生まれてきた。
それ以上でも以下でもない。そんな寂しい存在。でも…でもいいの。
私…人々に精一杯価格を表示してみせる。1990円を全うしてみせるわ。
だって…だってそれが私の生まれてきた意味だもの…!
このように思っていたに違いない。

それを彼が、我が夫が、平凡な値札に新たな命を吹き込んだのだ。

やはり私の夫は偉大なのかも知れない。
そして私は頭がおかしいのかも知れない。

~~~ F I N ~~~


ふうーほおーー。
え、まだ画像あるの。もうてっきり終わったかと。
母さんもう疲れちゃったわよ。
でも書こう。そうでないと終わらないもの。

さて話は極限まで逸れてしまったが、確か釣りの話題でしたっけ。
そうそう、結局あの後も何も釣れず、満潮に向かう時刻に近づいた為撤収することに。
しかし撤収の判断がちょっぴり遅かったようだ。
川の水は深く、胸のあたりまでがっぽり水没する。

121111-103359.jpg

これはかなりやばかった。
夫より背丈のないわたくしは、つま先歩きをしないとウェーダーに水が入りそうなほどだ。
つま先歩きと川底の砂のやわらかさによりバランスも悪く、一歩進むごとに水流で倒れそうだった。

悪戦苦闘しながら、最後は夫の手を借りなんとか渡り切ることができた。
ただ、背負っていたリュックはべちょべちょになってしまった。
もっと干満の時刻に気を付けなければ。
しかしなんだかちょっとアドベンチャー気分で楽しかった。

車に戻る途中。行きよりも波が高い様子。

121111-103717.jpg


ついに値札を取ってもらい、ようやく普通の釣り人に復帰した夫。

121111-103746.jpg

さてどうしようか、ということになり、なんとなく車を走らせる。
主に磯でしか釣りをしない我々であるが、知らない土地ということもあり港も視野に入れる。

室蘭方面にしばらく車を走らせていると、なんだか良さげな防波堤を発見。
釣り人で溢れ返っている。
とりあえず竿も持たずに様子見。
白鳥大橋がすぐ近くに見えた。
皆さん主にカレイを釣っているようだ。投げ釣りの方が多かった。

121111-132538.jpg

様子見を終え、とりあえず室蘭港を見てから判断しようということに。
こんなに長く北海道に住んでいるのに、白鳥大橋を通るのは二人とも初めてだったので記念撮影。
数年前まで一時期関西に住んでいた我々は、当時うどん目的でよく行った四国の鳴門大橋を思い出し懐かしい気持ちになった。

121111-142105.jpg

その後、室蘭港に行ってみたが広くてポイントもいまいちわからない。
釣り人を見たところ、鮭かチカ狙いのような方ばかりだった。
なんだかよくわからないので、さっきの防波堤に戻ることに。
最早釣りよりも、知らない土地へ来たこと自体がなんだか少し楽しかった。
完全にドライブ気分である。

防波堤に戻って釣りを再開。
海面を見るとものすごいベイトの数だ。
おわかりいただけただろうか。
なにこれ、イワシかチカかな。

121111-152940.jpg

ベイトを発見すると俄然やる気の出る我々。
薄暗くなるまで粘ったが、どんどん風が強くなり油断すると海に落ちそうなほどの風に。
結局釣れたのは彼一人だけだった。

121111-151003.jpg

ご存知ギスカジカ氏。最近手に入れた釣り人お魚図鑑によると、正確にはギスカジカ氏ではないようだ。
しかし面倒くさいのでギスカジカ氏ということにする。

今回の釣行は収穫なしだったが、違う意味では色々楽しかった。
この釣行以来、一回も釣りに行けていない。
本当は11月中にもう一回、大きいブリを狙いに行きたかったのだが残念である。
しかし一番残念に思っているのは夫自身だろう。

夫は今、仕事上で重大な岐路に立っている。
大好きな釣りを我慢し、疲労困憊の体に鞭打って仕事に尽力している。
私が力になれることはあまりなく、非常に情けないが、せめてブログ担当妖精として更新していく次第だ。
まあ釣行がなければ更新しようがないんだけども。ドゥフフー。

そして仕事が一段落したその時には、また2人で楽しく釣りをしたい。
夫が楽しい顔をしているのが見たい。

その日が来ることを願いつつ、それまではエアジギングを存分に楽しもう。

そろそろマイカやホッケが来る時期だ。
ジグでイカを釣るのが非常に楽しみである。

今日も居間で一人架空のブリと駆け引きを続けるわたくし、ちぷがお送り致しました。
おーやっと終わった。

それではまたいつかお会いしましょうブリー。



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私もついに初サクラマス…!

2012年5月4日(金) 曇時々雨 大潮 やや強風

タイトルで大嘘をついてしまった釣り界のティンカーベル、ちぷだおー☆彡
ぁたしが書ぃてるってことゎ、釣れてなぃんだぉー??
一体何人が釣られたことやら、フィッシングだけにね、あははーごめんねきゃはー(*´▽`*)

ふう。このキャラは自分がイライラする上に消耗が激しい。
さすがに今回は悪ふざけがすぎたようだ。
アクセス数が増えるのならば、どんな手段も選ばない、通称日本海の荒波、ニヒルな妻ちぷです。
本当に申し訳ございませんでした。

私はただ、夢を見ていたかっただけなの。
それは儚い泡沫の白昼夢・・・そのラビリンスから抜け出したくなかった・・・。
ちょっと何言ってるのかわからないかな。私もです。引くわ。

はてさて、釣果のない時にブログを書かされる身にもなってみろと夫に言いたい。

そうそう話はそれるが少し前の日記をご覧いただけただろうか。
海アメ祭り?という日記である。

思い起こせば、先日私が初アメマスを釣り上げた日。
(詳細はこちらをどうぞ)
ついに私も初物を釣ってやったと有頂天になっていたところへ、あっさり41cmのアメマスを
釣りやがった極悪人の夫。
私は虚無感に包まれた…あなたの愛を信じていたのに。
決して今日の間はあなたがアメマスを釣ることなど、あるはずがないと信じていたのに。
その時、愛は憎しみへと変貌を遂げる。

その日デカクロソイを逃していた私の心は荒みきっていた。
アメマスを手に満面の笑みを浮かべ、カメラに向かいポーズを決める夫。
その姿は傷ついていた私の怒りを買うには充分だった。

シャッターを切ろうとする指は小刻みに震え、目は白目を剥き、私はもはや修羅と化していた。
今私にできる最大の復讐…ああ…やってやる…。
ふふ…夫は気づきもしないだろう…一瞬であの世行きだ…。
じっくりと味わうがいい…いや、味わう暇もないだろう…
私がシャッターを切る時・・・それはお前の命が終わる時・・・
聞くがいい…!数多の神々も恐れるという暗黒の言葉を…!!


「 バルス 」
       カシャッ


アーーーッハハハッハhッハハハハハ!!!!! アハーーーーアハハッハハハハハハ………!!!!!


案の定、夫は気づく間もなく、アメマスをリリースしていた。
あーーーっはhっは。ざまあない。私が。



・・・・・泣きたくなるのは・・・・・・なんでかな・・・・・?
誰か私を慰めて下さい。


話は大分それたが、そんなことがあり、私はアメマスの恨みを抱えていたのだ。

そして先日。ついに、私はやった。
なんとアメマスを3本も釣ったのである。
うえへえへへへへへ。

見たか夫よ。どうだ。羨ましいか。ええ?はっはは。

しかし3匹目を釣り上げた時、私の中のティンカーベル的な部分が目を覚まし、
内心「夫にも釣れてくれ!」と思ってしまった私はやはり日本海の女神と呼ぶに相応しい。
やっぱり2人とも釣れたほうが嬉しいし楽しいのだ。
正直なこと書いちゃった。テヘペロー。


前置きが長すぎて飽きているあなた。
知ったことか。




さて、そろそろこの日の時系列に沿って話を進めていこう。
うーん。
写真を見ても思い出せない。そういう時ってありますよね。ブログやってる皆さん。
そんな時どうしてます?私は適当にお茶を濁しています。


ということで記憶は曖昧だが、かなり寝不足だったため、この日はとりあえず実家で
まったりと過ごすことにした。
いつも大変世話になっている実家にたまには貢献しなければいけない。


何か手伝うことはないかと問うと、畑を耕してほしいという。
お安いご用だ。我が部下である夫を派遣しようじゃないか。
私はその様子を汗水たらしながら暖かい居間で見ていることにしよう。


昨日買ったカッパを着込み、雨対策も万全。出陣前の夫。

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畑を懸命に耕す夫と、暖かい居間で汗水たらしながらシャッターを切る私。

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2人で汗をかくのは本当に気持ちが良い。

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うむ。よく頑張りました。
しかし最後まで居間にいようという私の陰謀は破れた。
終盤にさしかかったところで居間から引き摺り出され畑を耕す刑を受けた私であった。
とても大変な作業だったのだね。大変すまなかった。
夫は汗だくになっていた。


さて昼食も済み、やはり釣り中毒の私たちは釣りへ出かけずにはいられなかった。
今日は生憎の雨模様。あまり釣れる予感もしないし、どうせなら行った事ない場所を探検しようぜと
いうことで、今日は雷電方面に足を運んでみた。


雷電温泉の近くの磯へと向かった我々釣り班は、弁慶の刀掛けが見える場所で釣りを開始。
しかし雨足は強くなるばかりだ。
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釣りを開始して間もなく、私に当たりがあった。
どうみてもアブラコです。ありがとうございます。
ものすごい引きだ。根があるたびにそこへ入り込もうとするアブラコ。
だが負けるわけにはいかない。私の頭の中は既に彼の刺身でいっぱいだった。

ついに彼の姿を捉えた。目測40cmくらいだろうか。
タモは夫のところにあるし、これぐらいなら抜き上げることができる。
よーし、やったー。岩の上にアブラコを抜き上げた。
その瞬間、針がはずれた。ぎゃふん。
私が立っていた場所は平らではなく足場も悪かった。
アブラコはその持ち前の筋力を生かし、びっちびちと跳ねながら岩の上を転がり
スムーズに海へと帰って行った。

なん・・・だと・・・?

いつも思っていた。
釣り上げたあと、完全に陸にあがっても全力でびちびちする魚に「無駄な抵抗だ」と。
おとなしくしろ、お前はもう海には帰れないのだ、と。
しかし彼らの必死のびちびちは決して無駄ではない。計算し尽くされた行動なのだ。
今回このことを改めて思い知った。
これからは私自身も必死でびちびちしていこうと思う。


その後全く釣れる気配もないので実家へ帰ることに。

この日は母親が生寿司を用意してくれた。やったね。
実家では昔からこのように、ネタを乗せないシャリを型で抜き、自分の好きなネタをフリーダムに
乗せて食べるというタクティクスが確立されている。

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私はこの寿司が大好きである。私が魚であるならば、まさにマッチザベイトである。
どんな寿司屋より、実家のお寿司が一番好きだ。

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すごく…美味しい…です。
ネタの半分くらいは、どこかから貰ったものであったり、釣ったものだ^0^
岩内の魚介類は、例えお店で買ったものでも札幌と違って美味しい。

余談だが、寿司になると必ずセットで出てくる海老の卵スープも私は大好きである。
寿司ネタにエビを使うと、エビの頭が余る。
その出汁で作ったのが、このエビスープだ。うめー。

簡単なので作り方を載せておこう。

沸騰したお湯に、エビの頭を入れ、少しグツグツする。
エビの頭を取り出し、アクを取り、塩と、ちょびっとハイミー的なものを入れる。
輪切りにした長ネギを入れ、溶き卵を回し入れる。

以上\(^O^)/

塩の代わりに味噌仕立てにしても実に美味しい。
皆さんも是非お試し下さい。

ちなみにダシを取り終わった頭も、油で揚げるとパリパリ美味しく食べられる。
エビは捨てるところがないのだ。
ジーク・エビ!!

この日は早めに就寝し、明日の朝まづめへ備えることにした。

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2012年5月5日(土) 曇時々雨 大潮 強風


最初に断っておくが、この日の画像はない。
なぜなら我々の釣り史上の中でも上位にランクインするほどの過酷さだったからだ。


この日も朝まづめにいつもの磯へ向かった。
しかし一昨日に続き、干潮時刻だというのに水位がとても高い。
浅瀬を歩いていくのだが、我々釣り班の長靴では対処しきれないと判断。
そこでバカ2人がない知恵を絞って編み出した、「長靴浸水ダメ絶対」計画が実験的に行われた。


前日に購入した完全防水であるカッパのズボンを長靴にかぶせ、そこへ闇雲にテープをぐるぐる巻きにし
浸水を防ごうというものだ。
できあがった様子を見て、これは案外いけるんじゃないかとかなりの自信を持って海へ。
一見して明らかに長靴の水位を超えている水深だったが、臆すことなく前進した。


すると、なんと水が入ってこないではないか…?!
私は嬉々として部下である夫に言った。
「おお!!水入ってこないよ!^0^」


それから10秒後、彼は言った。
「あ、水入ってきたwww」と。


まったく情けない。彼はもっと真剣にテープを巻くべきだった。
その点私はこの計画に人生を賭けていたので浸水はない。
そこで彼を嘲るように言った。
「えー。大丈夫?wwwぷふふwww」


そう言うか言わないうちに、私の足に心臓を刺激するほど冷たいものがピューーーってなるのを感じた。


ピューーーーーーーー^^ 冷てぇーーーーーーーーー^^


一旦浸水するとそのスピードたるや目を見張るものがあった。
10秒でもうだめぽだ。満水である。
重い、長靴が重い。そして冷たい。足が痺れるようだ。

あまりのことに爆笑しながら歩く2人。
夜明け前の静かな磯に不気味な笑い声が響き渡る。
人はつらすぎることがあると自己防衛のために笑うのだろう。

さらにこの日はとても寒く、雨も降り出し、あまつさえこの強風である。
でも、どーーーしようもないもの。
完全防水のカッパを信じ、我々は雨に耐えた。


しかしあまりの釣れなさと、足の冷たさと、寒さと、切なさと、こーこーろ強ーさとーーーーーー。

あーやーまーちはーーおーそーれーずにー すーすーむあーなーたをーーー。


あやまちを恐れずに進んだ結果がこれだよ。


やれやれだぜ。



というわけで、帰宅。
海から車に戻る間も実につらかった。
陸に上がった瞬間、たっぷりと長靴に入った海水が重くて重くて。

「足を振り子のようにして歩くと、うまく歩けるよ!^0^」
と、夫が嬉しそう?に言っている。ドゥフフ、ドゥフフと笑っている。あほの子か。
確かに上手く歩ける気がするが、慣性の法則によって、前につんのめりそうになる。

車に戻り、その海水をお互いの長靴に掛け合い、砂をキレイにする。
無駄のないエコな立ち振る舞い。そう思わないとやってられない。


実家に帰還し、あまりの足の冷たさに耐え切れなくなった私は思わず風呂に行き
現在の風呂の温度を確認する。
おおぉ、37℃もあるではないか。
すぐにズボンを捲り、足だけ浸かる。

う、うお~~~!!!このお湯は本当に37℃か?まるで50℃もあるかのように
足はびりびりと悲鳴を上げた。痛い。非常に痛い。
これは拷問か。もし私が闇の組織の下っ端でジャックバウアーにこの拷問をされたら
何もかも吐いてしまいそうだ。
しかし何分かするとびりびりは心地よさへと変わり、私は軽くヘヴン状態だった。
これは夫にも味わわせてあげたい。
部下である夫を呼び、入れと命令し、二人で足湯を楽しんだ。
まさにスーパーヘヴンタイム・・・!


その後、長靴サミットが実家で行われ、明日の釣りまでに長靴を乾かすのは到底無理だと
結論づけた我々は、何か代替品を仕入れるべく、余市のラッキーへ向かった。
余市のラッキーはホームセンターのくせに、釣り用品も多岐に渡り、値段もお手ごろで
我々にとってオアシスのような存在だ。

ラッキーに到着し、いつものように釣りコーナーを物色する。
本当は太ももまである長靴?みたいなものを購入しようかと思っていたが、そんな我々の前に
お手頃価格のウェーダーが目に入る。
実は兼ねてからほしかったウェーダー。しかしウェーダーを使うような場所にはあまり行かないことと
どうせ買うならいいものを、という考えから購入には至らなかった。
しかし今、長靴を失った我々にとって、目の前のそれはとても魅力的に見えた。
夫も同じだったようだ。

すぐに2人で試着を開始し、気に入った我々はワクテカしていた。
これでどんなに水位が高い日も怖いものなどない。
そして行こうと思えばいつだってサーフにも行ける。
迷わず購入することにした。ついでに998円だったリュックも購入。役立ちそうだ。

さて、最強の武器を手に入れた我々。
明日は釣果に恵まれるのだろうか。

5月6日へつづく。

5月3日の日記をまだ夫が記していないまま、私はこの日記をうPする。
夫よ、早く書いて下さい。

嗚呼サクラマスよ

2012年4月14日・15日 晴れ 小潮~長潮

「たぷちぷのガオりんぐ釣行記」と銘打った割には、夫ばかりが記しているこの釣り記。
そこで満を持しての登場。
釣り界のティンカーベルこと、妻の私である。
釣りガールという言葉のサブさに身震いする私であるから、釣行記においても「☆」や「♪」などの記号や顔文字などは決して
使用することはないんだおーー☆ミ
キャハー(*´▽`*)♪

ふう。みんなイライラしたかな。してやったり。

さて、前回の釣行であるが、結果から言うと釣れなかった。
だがちょっと待ってほしい。戻るボタンを押さないでほしい。
あなたが戻るボタンを押した瞬間、私のジャスティスは崩壊する。

世の中結果が全てだろうか。


あなたはサクラマスの釣果や画像を見られれば、それでいいというのですか?


「今まで気づかずに針なしで釣りをしていた」
「釣り雑誌に踊らされて、タクティクスと連呼している自分に気づいた」
「冬場は手が冷たくてむしゃくしゃする」
「魚類ならなんでもよかった。今は反省している。」


もう、そんな釣りライフとはおさらば!
これ以上無駄なお金をかけることはありません!
○○を、○○に変えただけで、夢のような大物が!


読者からの喜びの声が続々と届いています!

A男さん:ちぷさん、この度はありがとうございました。最初は半信半疑でしたが、ちぷさんの記事を読んで
     からというもの、ふと頭に浮かんだ数字で競馬が1万円当たり、釣り用品で膨れ上がった借金も無事に
     2千円だけ返すことができ、年齢=彼女いない歴だった私にもクサフグが釣れました!
     さらにはとんとん拍子に出世したかのような気持ちになり、もうリーダーがすっぽ抜けることも10回
     に8回しかありません!
     根がかりしても泣くのを堪えることができるようになりました!
     しゃくり続けてきて本当に良かったです!


待って。戻るを押さないで。怯えていただけなんだよね?ほら、怖くない。
茶番はこれくらいにしますから。愚かな私を許して下さい。

------------------------------------------------------------

夫は基本的に釣果が上がった時にしかブログを記そうとしない。
しかしそれで良いのかと私は自問自答したのだ。
今回はこういう所へ行って○○を狙ったけど、釣れなかった。そんな情報も無駄ではないと。

私は北海道の岩内町出身である。
であるから、おのずと釣行は岩内が多くなる。
土地勘があることに加え、実家を拠点として活動できるからだ。

札幌出身の夫も、いつしか岩内の海の虜となった。
寝言で「岩内かわいいよ岩内……すごく…フェリー埠頭…です……」と吐息混じりに呟くほどだ。

さて今回も、先週と同じようにサクラマスというものを釣ってみたいので岩内へ。
先週夫が初サクラマスを釣り、軽い憎しみを覚えながらもそんな感情は露ほども見せず車に乗り込む。
いつも私たちにとって初の魚種を釣るのは決まって夫なのだ。
ヒラメ然り、フクラギ然り、そして今回のサクラマスもだ。

帰宅後、「初サクラマス」とか題名つけちゃって意気揚々とブログを書く夫を尻目に内心
「爆発しろ!」と思ったことは墓まで持っていくつもりだ。

さて岩内に到着したのは早朝4:30頃だったろうか。
まずは東外防を見に行ってみるが、ものすごい人だかりである。
あずましくない釣りを好まない我々釣り班は、早々に西防波堤へと移動。

西防波堤で、外海側に向かって投げる。
テトラ上での釣りのため、細心の注意を払う必要がある。

海を見ると、なんとサクラマスと思われる魚体が跳ねているではないか。
おらわくわくしてきたぞ。
これは期待できる。

とりあえず40gのジグで挑戦することにする。

しばらくすると夫のシャウトが聞こえた。
「きた!」と言っている。
うおーついに来たか、やったーと思ったらすぐにバラした。
札幌出身なんてこんなものである。
生粋の岩内人の私には到底及ぶまい。
我が実家には岩内のマスコットキャラクターであるタラ丸も来たことがあるのだ。
なめてもらっては困る。
8798.jpg
ちなみにこれがタラ丸である。
手に携えたアスパラガスがタラ丸の内なる想いを熱く代弁している。
「ここ岩内はアスパラガス発祥の地であるのだ・・・・・・!」と。

一時間くらい経ったころであろうか。
もうジグを回収しようと海面を見ながら巻き巻きしていた。
すると、ジグの後ろに何かいるではないか…!
これは、サクラマスに違いない!ついてきている!
うおー食ってくれ!と願いを込めつつジグの速度を遅くしてみるも、もう回収寸前だったため
あえなく失敗に終わる。
ジグを回収した途端、キビスを返して泳ぎ去るサクラマス(と思われる)。
あっさりしたもんだな。愛想のひとつも振りまけないのか。

しかしサクラマスは私の知る限り銀色をしているが、ついてきた魚は黒かった。
まるで川にいる時のサクラマスのようだった。
あれは本当にサクラマスだったのだろうか。
比較的よく見えたので、アブラコなどではないことは確かだった。
口もカギ状というか、サケみたいな感じに見えた。
釣ってまじまじと観察したかったものだ。

しばらくすると、夫が近寄ってきて話をしたところ、なんと夫のジグにもサクラマスがついて来たとのこと。
ついてはくるが、釣れない。
うーん。どうしたものだろうか。

寝不足で体力も限界に近づいたため、午前10時すぎに撤収し、お昼寝タイムだ。

夕方もう一度、西防に足を運ぶ。


西防波堤から見える東防波堤。
まあまあの人数がいるようだ。
SN3S1170_R.jpg

またもやジグで投げ続けるも、一向に当たりすらない。
しかし穏やかな天気の中、海でぼーっと釣りをするのは悪くない。
少し疲れた私は竿を置き、しばし座って海を眺めていた。

すると夫が「お腹空いたの?」などと話かけてきた。
すかさず「いや…自然の中に自らの身を置き…云々」と黄昏れた目で話し出す私であったが
その時点でもはや夫が聞いていないことは明白であった。
いつものことだ。また始まった、と軽くあしらわれているのだろう。
それでも構わない。この海は誰にでも平等に接してくれる。

そうこうしていると大きな船が通っていった。
意味なく写真を撮ったので載せることにする。
ゆっくりと船が通り過ぎるのを眺め、私は宇宙の歴史について思いを馳せる。
そして怖くなって夜眠れなくなるのだ。
SN3S1169_R.jpg

私は既に釣りを諦めた感が満載だったが、夫は諦めていない。
いつも夫に感心するのはこういう時である。
彼は決して諦めることなく釣り続ける。
ああそうか、だからいつも初物は夫が釣り上げるのだ。
私は単に努力が足りないのである。

そんな夫の様子を見に行くと思いのほか景色と溶け込んで良い感じだったのでシャッターを切った。
夕日と彼のシルエットは、とても画になり、ロマン溢れ出す一枚になった。
なかなか格好いいじゃないか。
いつもお尻を浮かせてスカシっ屁をする夫とは別人のような映りである。

SN3S1174_R.jpg

さて結局当たりもなく、疲れたので帰ろうということになり、温泉に寄ってから実家に帰還。
そこには先週釣ったサクラマスのお刺身も用意されていた。
母親に感謝であります。
SN3S1177_R.jpg

刺身の感想は…味は悪くないが、なんだか水っぽい感じだった。
ベチャっとしているというか…一度冷凍したせいだろうか。
夫はコリコリ系の刺身が好きなので、サクラマスを食す興味が一気に薄れたようであった。
私も、食べれなくはないが、そんなに好きではなかった。

基本的に私たちは、釣り=食べる、という理念のため、食べられない魚を釣ることにあまり興味がない。
例えばアメマスなどだ。
もちろん小さいサイズのものは、リリースする。
しかしリリースするのを前提に釣る、釣り上げる過程だけを楽しむ、というのはちょっと違うのだ。
あくまでも獲物を捕獲する行為だからこそ、やる気も増す。
そして獲物を手にした瞬間、うおーっと熱いものが込み上げ、食卓に並ぶ彼らを想像せずにはいられない。
これは原始時代から受け継ぐ本能なのであろうか。
釣り雑誌などで、釣りのことをゲームと呼んでいることがあるが、なんともしっくりこない。

さて翌日、本当であれば早朝5:00に出陣予定のはずだった。
一応2人とも5:00には目を開けた。
布団の中で、お互いの目を見、全てを悟った。
「無理であります。」
彼の目はそう語っていた。

暗黙の了解で、そのまま眠りについた私たちが起床したのはもう午後になってからだった。

天気は良い。
さてどうしたものかと、とりあえず東防波堤に行ってみるが、ものすごい人だかりだ。
ああ。やめだやめだ。
場所を変えてみよう、ということで移動する。
途中、サクラマスがいそうな海岸があったため、車を止めてしばし探検。
浅瀬が続く海を見つけ、長靴でじゃぼじゃぼ進んでいく私である。
PAP_1192_R.jpg
奥はどん深になっていてなかなか良さそうだったが、今日のところは偵察だけにしておく。
釣り人が一人おられたが、何も釣れていないようだった。

ところで私が浅瀬を探検していると、いつもなら絶対に来るはずの浅瀬好きな夫が来ない。
こんなことは通常決してありえない。想定外だ。
なんとも不思議に思っていると、彼は長靴を装着せず、スニーカーで来ていた。
なんと愚かなことか。
浅瀬の生き物を観察することに目がない夫にしては手痛い失敗と言っていいだろう。
「なんで来なかったの?」と尋ねた時の、夫の悲し気な目が印象的であった。
私は思う存分、磯ツブやヒル貝を観察し、海水に触れ、満足であった。
海の水も大分温んできている。


結局移動した先も人が多いということで、前にアブラコを大量に釣った場所の近くへ行くことにした。
通称アブラコ場と呼んでいたが、そこよりは少し近い場所だ。

しかし道のりはとても危険で、今の時期は特に海苔類が成長していて滑りやすい。
海苔類の威力は我々人間が考えているよりも遥かにスリッピーである。
磯ジャンキーの皆様も気をつけていただきたい。

釣り場に着いた。
なんと良さそうな場所だろう。否が応にも期待が高まる。
これは良い磯。
PAP_1184_R.jpg
PAP_1183_R.jpg

絶対に何か釣れる!
そんな根拠のない確信を持った私は勇んで竿を振るも、2度目であっさり根がかり…。
私の中の黒い部分が露呈する。
昆布め…すくすく成長したものだな…
思う存分美味しくなるがいい…その時が来たならばグウの音も出ない程にダシを絞り取ってやることにしよう…
家族の命が惜しいのなら…あまり私を怒らせないほうがいい。

その後2時間程頑張るが、まったく当たりすらなかった。
なぜだ。なぜこんな良さげな磯で何も釣れないんだ。
波といい、時間帯といい、天気といい、申し分ないのに。
単に日が悪かったのか。

今回はだめだったが、私はあの場所を忘れられない。
絶対に何か釣れると今でも思わずにはいられない。

いつかまた行ってみたいと思う。

戻るボタンを押さずに読んでくれたあなた。
期待はずれでごめんなさい。テヘペロー(棒読み)

また懲りずに遊びに来ていただきたい。
そして岩内で私たちを見たならば、生暖かい目で見てやって下さい。

このブログはどこにも宣伝していないが、このたびアクセス数が98人にも達しました!
これは私たちにとって予想外に多い数であります。
誰一人こなかったりしてね、と言って始めたこのブログ。
あと2人で100人なんて、夢のよう。

記念すべき100人目のあなたには、私の使用済サイン入りモモヒキを送らせていただいても構わないのよ。
至極いらない。くさい。

それでは、わたくし釣り界のリーサルウェポン、ちぷがお送り致しました。
釣果がなかった時にまたお会いしましょう。
皆さん良い釣りライフを。

今週も懲りずに岩内に行って参ります。

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プロフィール

たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

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