たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

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ようやくの初青物

2012年10月7日(日) 小潮 晴れ


前回記事をアップしてからペンシルの作製状況も多少進んだのでご紹介。とりあえず錘を埋め込む部分をなんとかくり抜いてみた。穴がボロボロであるが木工用ボンドで埋めるのでかえってこの方がいいと思われる。

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錘を埋め込み木工用ボンドを注入した状態。少しボンドを入れすぎたかも…

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数日放置しボンドが透明になったところで木工用パテを盛りつけ。

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パテが乾いたらサンドペーパーで形を整え、下地としてウレタンどぶ漬けを3回繰り返した状態。
次はアルミテープを貼り色を塗ってウレタンどぶ漬けで完成なのだがアルミテープにどうやって色を塗ればいいのだろうか。いい考えが思いつかないのでまたもやこの状態で放置である。

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これは10月8日某磯へ出撃したときの写真。腰に付けているのは鉈である。無いとは思うものの万が一熊に遭遇したときの保険として購入。

当初は熊除けスプレーを購入しようと思ったが、こちらのサイトで、北海道でこのスプレーで襲ってきた熊を撃退した事例が1つもないことを知ったのと、熊に襲われ生還するにはとにかく死に物狂いで反撃するしか道は無いという事だそうな。

何度想像しても自分を襲おうとしているヒグマに対して反撃するなど考えるだけで恐ろしいが、素手で対峙するより100倍マシである。当然遭遇しないように注意するのが最善の方法ではあるが、事故は唐突に起きるものである事を前提にした、転ばぬ先の杖である。出番が来ない事を願って止まない。

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釣り座まで到着し準備をしていると足元にオームの抜け殻フナムシの抜け殻を発見。どうしてこんなに見事に脱皮できるのだろうか。こういうのを見つけると、ついついじっくりと観察してしまう。

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一通り観察も終えキャスト開始。しかし波が荒くて状況としてはやりにくかった。

とにかくどっぱんどっぱんと波が押し寄せるので際まで近寄れないのである。

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風が多少強かったものの天気は非常に良かった。

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久々に素晴らしい秋晴れの中、大好きな釣りができる事に感謝である。

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海も空も真っ青で、あまりの素晴らしい景色に思わず見とれてしまう。

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とまぁそんな素晴らしい景色にもやはりゴミが放置されている事に怒りすら覚える。日付を見ると明らかに先程いた投げ釣りの方が捨てていったものと思われるものだ。どうしてこんな事をするのだろうか…全く以って残念極まりない。

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朝から5時間ほど経ったころ、唐突に妻の竿に何かがヒット。おおっ!ついにきたか!と思ったが「あーこれはアブラコだねー」というので少しばかりテンションダウンである。

しかし我々釣り班、この2ヶ月程釣果ゼロが続いていたのでなんでもいいから釣れてくれという心境だった事もありタモを引っ掴んで妻の元へすっ飛んでいったところ、なんと海面に見えた魚体は青物。

波が荒く非常にタモ入れに苦労したが、ようやく引き上げた魚はなんと妻の釣り人生初の青物である。
想定とは多少サイズが違ったが大きさは関係ない。いやーよかったよかった。妻も非常に喜んでおり私も満足である。

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おそらく群れが入ってきたのだろう。あっさりと私にも青物である。サイズは40cmにも満たないが、まぁ…釣れないよりはマシである(笑

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その後ワンキャストワンヒットという入れ食い状態で同サイズが次々にヒット。しかし長くは続かずまたもパッタリとアタリが遠のきまったりした時間が流れた。

写真は無いが夕マズメにまたもや群れが入ってきた。そこここでナブラが発生し、とにかくジグを投げ込みさえすればほぼ確実に釣れるという状況の再来である。

残念ながら妻は振り切れ・根掛かりのトラブル連発でこの時合いを逃してしまったのが心残りである。
それにしても凄かった…ジグをただ巻きしてみたらフクラギが20匹ほどジグを海面まで追っかけてきているのが見えたときには大興奮だった。

そんなこんなで日の入りまで釣りを楽しんだため、帰りの道中はすっかり日が落ちてしまった。
しかしこれはこれで非常に美しい景色を見ることができたので記念撮影。携帯にしてはなかなか綺麗な写りである。

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心地よい疲労感を覚えながら妻の実家へ帰還。
本日の釣果がこちら。致命的なスレ掛かりだけ持ち帰り後は全てリリースした。

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フクラギの胃に入っていたサヨリ。これが今日のベイトだったようだ。大きさは約15cm。

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獲物の処理やら道具やらの後片付けを終え、恒例の車庫で焼肉である。これは落葉キノコの味噌汁。夜は気温がぐっと冷え込んだので暖かい味噌汁が非常にうまかった。

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これは先程のフクラギを塩焼きにしたもの。焼くのはどうなんだろう…と半信半疑だったが食べてみるとなかなかうまい(笑

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これは刺身にしてもらったもの。脂が無いのでさっぱりし過ぎだが、生姜醤油で食べるとこれはこれでうまい。

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食後に妻の父と釣り談義に花を咲かせていると、40年程前はこんなリールを使っていたんだ、と見せてもらった。
当時はこれがかなり画期的なモノだったらしい。年季を感じさせない保存状態に手入れの良さを感じた。

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そんなこんなで、目標サイズの5kgオーバーには程遠いもののまずは狙いの魚が釣れたので満足である。
そろそろ秋ヒラメもシーズンだしホッケもそろそろ来る頃である。戻りイカも近いだろうしソウハチもある。
釣りたいものが多くて困るが、来週からはまたヒラメを狙ってみたい。



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プロフィール

たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

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