たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

03<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々の釣行&初サクラマス

2012年4月7日 晴れ 大潮

1月後半から深夜残業・休日出勤しても追いつかないほど異様に仕事が忙しくなり、1月のヤリイカ以来まったく釣りに行けていなかったが、2ヶ月半ぶりにようやく仕事も落ち着いてきたので土曜の昼から岩内港へ向かう事に。

会社の釣り好き人間から「古平でサクラあがってるみたいよ」と聞いていたので、淡い期待を抱き、まずはサクラマスを狙ってみようと思ったがやはり人間皆考える事は同じである。普段さして混まない岩内港にざっと見20台以上の車がひしめき合い、防波堤上にはこれまた30人以上がいるではないか。

そんなあずましくない釣りは好まないので、人だかりを避け、離れたところからまずは12gのジグを投入してみたがあまりの強風に釣りにならず40gのジグに変更するがさっぱり釣れずアタリすらこない。

粘ってみるが釣れる気配すら感じられないのでワームにチェンジしたもののアタリもなく、キャストして回収する作業を機械的に繰り返していたところ唐突に釣れたのがこれ。

2012_04_07_01_R.jpg

意表を突くなかなか良いサイズのアブラコである。
しかし、思い込みかも知れないが、何故か私はアブラコに縁があるように思うのは気のせいだろうか…(笑

2012_04_07_02_R.jpg

その後もキャストを繰り返すが魚の気配は感じられず、相変わらずの強風で気温も下がってきたので一旦引き上げ、久々の温泉に浸かり日頃の疲労を癒してきたが、やはり温泉は気持ちがいい。

家に戻り、妻の母に先程のアブラコを捌いてもらい刺身にしてもらったが、相変わらずうまい。私は味覚音痴なので味はよく分かっていないかもしれないが、味も良くコリコリとした食感と相まって非常にうまい。(刺身の写真は撮り忘れた)

2012_04_07_03_R.jpg

食事を済ませ、再び岩内港へ向かい今度はソイを狙ってみることに。
現場に着いたのは23時半頃だったろうか。1名先客がおられ暗くて様子は分からなかったが少し離れた場所でキャストしたところあっさり釣れたのがこれ。サイズは測ってないが25cm前後のクロソイである。

2012_04_07_04_R.jpg

その後もポコポコと25cm~30cm前後のレギュラーサイズがコンスタントにあがってくる。

2012_04_07_05_R.jpg
2012_04_07_06_R.jpg
2012_04_07_08_R.jpg
2012_04_07_09_R.jpg

今日は釣れると見込み、目測25cm未満はどんどんリリースしたがなかなかサイズアップしないので、休憩がてら一服していたところ妻が「ん?あれ?結構いい?かも?」と呼ぶではないか。

ついに30cmupがきたのかー、と軽い気持ちでラインの先にある海面を見ていたが、海面スレスレまであがってきた魚影を見てびっくりである。なんだか分からないがとにかく大きい。急いでタモをいれあがってきたのはなんと39cmのクロソイである。

2012_04_07_10_R.jpg

写真からはなかなかその大きさが伝わってこないのが残念だがとにかく「デカっ!」である。
そんな大物が釣れたと思ってなかったので二人とも意表を突かれ、正直拍子抜けしてしまった。

当たり前だが大きくともクロソイはクロソイであり、先程自分が釣っていた25cm前後の魚がそのまんま大きくなっただけなのだが、そんな大きなソイを見たことが無かったのでどうもいま一つ実感が湧かず、「うらやましい」とか「すごい」とかいう感じではなくなんとも奇妙な感じであった。しかし磯なら分かるが港内にこんな大物がいるとは…びっくりである。海とは不思議なものである。

2012_04_07_11_R.jpg

その後レギュラーサイズを数匹あげたが、4月の第一週とは思えない猛吹雪に襲われ撤収することに。

2012_04_07_12_R.jpg

39cmクロソイが刺身になる直前の状態

2012_04_07_13_R.jpg

次の日、目が覚めたら13時をまわっていたがせっかく久々に岩内に来たので札幌に戻る前に再び岩内港へ出撃。
この日も昨日ほどではないが結構な西風が吹き荒れていたため、ほとんど期待もせず一応ジグを投げ込みサクラマスを狙ってみた。

いかんせんどうすれば釣れるのかがよく分かっていないため、ただ巻きしたりジャーク&フォールしたりショートジャーク&スイミングとあれこれやりながらキャストしては回収、という作業を繰り返すこと1時間ほどだったろうか。

確かショートジャークの後のスイミング中に、なかなか良い感じのアタリと同時にかなりの手応えが竿に伝わってきた。
明らかに引き具合と時間帯からしてソイ類とは思えない。そしてアブラコのような強烈な突っ込みも無い。とにかくそれは左右に加え、たまに上下にも走り回るので楽しむ余裕など一切無く、バラさない事だけに集中してようやくあがってきたのはなんと待望のサクラマスである。(…ウグイのように見えるがウグイではない!)

2012_04_07_14_R.jpg

後から計測したところ34cmであった。リリースサイズなのかもしれないが、トリプルフックが丸ごと口の中にガッチリとかかっており、魚に傷をつけずフックを外すことが不可能だったため持ち帰ることにした。

しかしこのサイズであの引きとは…想像以上であり正直驚きである。「サクラマスはチビでも走るよ」と会社の釣り好き人間から聞いていた事はまさにその通りであった。

これだから釣りは止められない。50cmクラスだとどんな感じなんだろうか。想像するだけでも楽しみで仕方がない。札幌に戻ったら早速ジグをもっと補充せねば(笑


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://wkstn013.blog.fc2.com/tb.php/14-6eb9a5f6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

プロフィール

たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

アクセスカウンタ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

沿岸波浪予報

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。