たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

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ロックフィッシュ祭り その1

2011年11月5日(土) 天候:曇り 潮汐:長潮
岩内地方 干潮 5:08(16.5cm) 
     満潮10:31(21.4cm)
     干潮17:06(12.2cm)
     満潮23:49(23.2cm)

そもそも日記を書こうと思ったのは「思い出を残す」という意味もあるが、当初の目的は記録を残すためである。どんなときにどんな状況で釣れたのかを記録しておけば後から何かしらの参考になると思ったのだが過去の記事をよむ限り単なる感想文である。

これではいけない。ということで、役に立つかどうかは未知数だができる限り詳しく記録していこうと思う。

先週・先々週の釣果に気を良くし、今度こそヒラメを、と期待に胸を膨らませいつもの場所へ早朝5時に到着。

いつもであれば先客の釣り人がいるものだがその日は一人もおらず貸切状態である。これはさらに期待できる!となんの根拠も無い期待をいだき黙々とジグをキャストするもさっぱりアタリが無い。

2時間近く経過したがなんの反応もない。
7時頃に一人現れ状況を聞かれるがさっぱりであると告げる。しかしせっかく来たのだからとその方もキャストしはじめたが、あまりの生体反応の無さに1時間ほどで引き上げていった。

ちなみにこの日は潮目が少なく非常に遠かった
フォト

フォト

9時頃まで粘るがアタリすらなく完全な不発。
一旦家に戻り11時近くに朝飯とも昼飯ともつかない食事をとりしばしの仮眠。

…しばしの仮眠だったはずが目覚めるとなんと既に20時。
もうこうなれば晩御飯を済ませさっさと寝て明日に備えよう、と思っていたが22時頃になってもさっぱり眠気が訪れず、軽く1時間ほど一人で岩内港でソイでも狙ってみようと出かけたのが大当たりだった。

5分ほどで港に着き海面を見ると相当数の小魚がいるではないか。
とりあえず家にいる妻へこの状況を連絡すると後から来るとの事。
はやる気持ちを抑えキャストするが一向にアタリがない。

1投2投3投・・・どれだけキャストしてもアタリ一つこない。
そうこうしているうちに妻が到着。期待させるような状況を伝えたにも関わらずこんな状態では申し訳ない事をしたなー…と思いつつ彼女も準備を済ませキャスト開始2~3分であろうか。

妻「かかった!結構大きいかも!」

な・・・なに!?まだ始めたばかりなのに!?と動揺を隠せぬまま姿を見せたのは良型のクロソイ。

26cmクロソイ26kurosoi.jpg

26kurosoi2.jpg

ま、まぁこんなこともあるさと気を取り直しキャストを繰り返していると5分も経たないうちに

妻「またきた!さっきのより大きいかも!」

・・・なんてこったい。軽い嫉妬を覚えながらあがってきたのはこれまたなかなかのサイズのクロソイ。

29cmクロソイ29kurosoi1.jpg

29kurosoi2.jpg


一体私の何がダメなんだろう。何が彼女と違うんだろう。なぜ?どうして?と自問自答する私を余所目にまぁ釣るわ釣るわ、20cm程度の小物から25~26cmのレギュラーサイズまであっという間に5~6匹を釣り上げたではないか。
小さいのは写真を撮ることも無く即リリースである。

ここまでくるともう嫉妬を通り越し単純な疑問である。
妻にどんなアクションで釣ったのかと聞いてみるとリフト&フォールとの事。
一方私は表層~中層のスイミング。というかタダ巻き。
なるほどそういう事ですか。仰るとおりである。というかそれに気づかない自分が恨めしい。

気を取り直し、私もゆっくり目のリフト&フォールで狙ってみる。
そうだ。リフト&フォールだけでなくリフト&フォール&ステイではどうだろうか。
と思って試したところいきなり釣れたのがこれである。

30cmクロソイ30kurosoi2.jpg

30kurosoi1.jpg



これは素晴らしい。リフト&フォール最高。調子付いてリフト&フォール後のステイを少しだけ長めにしたり底をズル引きしたりとしているとまたもや「クンクンッ」と小気味よい軽いアタリがくるではないか。

一呼吸おいてビシッとアワセを入れると中々の重量感。
これはまたもや30オーバーのソイ?それとも、まさかまさかのヒラメ!?なーんて思っていたら、あがってきたのは意表を突くアブラコ。

43cmアブラコ43aburako2.jpg


43aburako1.jpg



潮まわりがよかったのであろう・・・非常に満足である。


根掛かりかと思ったらこんなのでした(妻)hoya.jpg


満潮がすぎて1時間ほどであろうか。さすがにアタリが遠くなってきたが更なる大物をと粘ってみるも小雨は降るわ風は強いわ気温は低いわで寒さに耐え切れず3:30頃撤収。

結局、全部で黒ソイ7匹、アブラコ1匹の大漁であったtyouka-20111105.jpg


しかし私の釣りたい魚はヒラメ。加えて当初の予定は朝マズメ狙い。
そして時間は既に6日の5:30。多少の眠気はあるがこれは行くしかない、ということでいつもの釣り場へ向かったのであった。

その2へ続く
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たぷじろう

Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

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