たぷちぷの北海道ガオりんぐ釣行記

岩内近辺でショアジギにハマってる夫婦の釣り日記です。「がおりんぐ」とは岩内弁で「疲れる=がおる」の進行形だったりします。。。

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痛恨の初青物バラシ…

2012年8月19日(日) 曇り時々晴れ 大潮


ここ最近青物を狙っているがさっぱり釣れない。気配は感じるんですけどね…巷では積丹方面や寿都でショアからブリやフクラギがあがっているとの事。波立ちはいい感じである。

120819-151654.jpg

行った事は無いが西積丹方面であれば沼前岬が有望なのかもしれない。しかし私にはちょっと敷居が高い…という事でこの一ヶ月ほどは、色々あって萎える事も多いが、某磯へ通っていた。

キャストして届くかどうかは別としてナブラや鳥山は散発的に見かけるので、おそらく青物がいるにはいるのだと思うのだがいかんせん腕が未熟なためここまでの釣果はゼロ。

西積丹方面の青物シーズンは9月~10月なので、やはりまだ先かぁ…と諦めかけていたのが先週日曜の夕マヅメだった。ナブラも何も無いときはいつもジグを一旦着底させてからジャカジャカと巻いているのだが、基本ブリは中層を回遊するとの事。

基本的には、その中層を泳ぐ青物達は、ヒラヒラと落ちていくジグに興味を示し底まで追っかけてきて、着底後のジャカジャカ巻きに思わず反応して喰ってくる、というのがセオリーらしい。

ちなみにこの場所はドン深なので80gのジグで着底まで1カウント1秒で数えると大体12~13。試しに底まで落とさないで7~8あたりの中層からやや低層でジャカジャカ巻いたらどうなるんだろう?と思いつきでやってみたところいきなりドスッ!と何かがヒット。

あせった。まさか喰ってくるとは。しかもかなり重い。釣り上げる事を前提としたシミュレーションをしていなかったので慌ててしまった。敗因はそれだったのだろう…ゴリ巻きでなんとか足元まで寄せたものの、どうタモ入れしたものかと迷っているうちに痛恨のバラシ。

私は魚の顔の一部しか確認できなかったが間違いなくフクラギだった。妻の見立てでは約60cm程あったそうだ。あとはもうタモ入れだけだったのに…

しかし、残念ではあったが、このサイズの青物がちゃんとここからでも釣れる?事に安心した。
それにしてもやはり青物に18号アジ針では幾分心許ない気がしてきたので丈夫そうなフロント専用のシングルフックを作ってみた。使用したのはシャウトの3/0ダブルバーブに300lbアシストライン。

120819-225010.jpg

腕の未熟さは道具でカバーである。
週末に行けるかどうか微妙ではあるが、今度は是非とも今季初の青物を釣り上げたい。


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Author:たぷじろう
夫婦釣り師たぷ&ちぷが織り成す、愛と憎しみとYシャツと私が渦巻くサスペンス釣り紀行。
魚を欲する欲望は計り知れず、自らの体を犠牲にして磯を彷徨う2人に未来はあるのか。
もうやめて…ちぷのHPはゼロよ…!
あなたの心の琴線に触れたり触れなかったり…戸惑うあなたへレッツフィッシング!

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